計算はすべてブラウザ内で行い、このデバイスにだけ保存します。入力した内容はどこにも送信されません。
家賃計算ツールについて
部屋を探す前に、自分の上限を知っておきましょう。このツールは税引き前の収入から、払える月の家賃の上限を計算します。大家さんや専門家がよく使うルールを使います。
- 収入の30% — 昔からの定番の目安
- 収入の28% — もう少し厳しい目安
- 収入の25% — 余裕があり、貯金もしやすい
- 収入が家賃の3倍以上 — 多くの大家さんが審査で使う目安
- 家賃と借入返済で36% — ローンやカードの返済も数える、よくある上限
収入を入力して、受け取る頻度を選び、ルールを選びます。選んだルールの家賃の上限と、ほかのルールの上限も表示されるので、比べられます。
どれも一般的な目安であり、決まりではありません。
使い方
- 税引き前の収入を入力し、期間で年・月・2週間・週を選びます
- 使いたいルールを選びます
- その他のオプションを開いて、毎月の借入返済額と月の手取り収入を入力します
- 月の家賃の上限と年間の家賃を確認します
年収別の家賃の目安
税引き前の年収ごとの、月の家賃の上限です。
| 年収 | 30%ルール | 28%ルール | 25%ルール | 3倍ルール |
|---|---|---|---|---|
| 3,600,000円 | 90,000円 | 84,000円 | 75,000円 | 100,000円 |
| 6,000,000円 | 150,000円 | 140,000円 | 125,000円 | 166,667円 |
| 9,000,000円 | 225,000円 | 210,000円 | 187,500円 | 250,000円 |
| 12,000,000円 | 300,000円 | 280,000円 | 250,000円 | 333,333円 |
| 15,000,000円 | 375,000円 | 350,000円 | 312,500円 | 416,667円 |
どのルールを使えばいい?
- まずは30%ルールで、どの街でも目安がわかります。
- もっと貯金したいときや、家賃以外の支出が多いときは25%を使います。
- 大家さんの審査に通るか知りたいときは3倍ルールを使います。税引き前の月収が家賃の3倍以上あると安心です。
- ローンやカードがあるときは借入込みの36%を使います。家賃と返済額の合計は、税引き前の収入の36%以内が目安です。毎月30,000円のローンがあると、払える家賃は30,000円下がります。
物価の高い街では、30%を超える人も多くいます。その場合は、50/30/20の法則 計算ツールでほかの支出も見直し、ルームシェアも考えてみてください。旅行の割り勘計算で費用を分けられます。
よくある質問
収入の何%を家賃にすればいい?
税引き前の収入の30%ほどが一般的な目安です。25%以下なら余裕があり、40%を超えると苦しくなります。
税引き前と税引き後、どちらの収入を使う?
多くのルールは税引き前の収入を使います。手取りの収入を入力すると、生活に必要な支出すべての上限として、手取りの半分も表示します。
40倍ルールとは?
年収が月の家賃の40倍以上であることを求める大家さんもいます。月収が家賃の3.33倍以上という意味で、3倍ルールより少し厳しくなります。
共益費や光熱費も入れる?
定番のルールは家賃だけの目安です。光熱費が家賃に入っていないときは、収入のさらに5%〜10%を見ておきましょう。
借入があっても払える?
家賃と借入返済で収入の36%のルールを選び、その他のオプションに毎月の返済額を入力してください。
これは金融アドバイスですか?
いいえ。計画のための目安です。実際には、あなたの支出や大家さんのルールで決まります。
知っておきたいこと
- どの通貨でも使えます。上で選んでください
- 入力した数字はこのブラウザにだけ保存されます
- 入力した内容はどこにも送信されません
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