計算はすべてブラウザ内で行い、この端末にだけ保存されます。入力した内容はどこにも送信されません。
住宅ローン計算ツールについて
住宅ローンは、多くの人にとって人生で一番大きな借り入れです。年利や返済期間が少し違うだけで、総額で数百万円の差が出ることもあります。このツールは、まず一番大事な数字、毎月の返済額を見せます。
物件価格、頭金、年利、返済期間を入力してください。入力するたびに結果が変わります。その他のオプションを開くと、固定資産税、火災保険、毎月の費用を足せます。銀行に払う分だけでなく、*実際の*毎月の負担が見えます。
借入額、利息の総額、完済時期、残高が年ごとに減っていくグラフも見られます。
使い方
- 物件価格と年利を入力します
- 頭金を%または金額で入力します(ボタンは5%、10%、20%、25%)
- 返済期間を選びます(日本では35年がよく使われます)
- その他のオプションで固定資産税、保険、毎月の費用、毎月の繰り上げ返済を入力します
- 年ごとの表を表示にチェックを入れると、年ごとの利息・元金・残高が見られます
毎月の返済には何が入っている?
毎月の負担は、次のような部分でできています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 元金 | 借入を減らす部分 |
| 利息 | お金を借りる代わりに銀行へ払う費用 |
| 固定資産税 | 毎年、市区町村に払う税金 |
| 保険・毎月の費用 | 火災保険、マンションの管理費・修繕積立金など |
上の2つが、結果の元金と利息の行になります。残りはその他のオプションから足されます。
毎月の返済額の例
価格の80%を借りる(頭金20%)、35年、年利1.5%、元金と利息のみ:
| 物件価格 | 借入額 | 毎月の返済額 | 利息の総額 |
|---|---|---|---|
| 30,000,000円 | 24,000,000円 | 73,484円 | 6,863,392円 |
| 40,000,000円 | 32,000,000円 | 97,979円 | 9,151,189円 |
| 50,000,000円 | 40,000,000円 | 122,474円 | 11,438,986円 |
| 60,000,000円 | 48,000,000円 | 146,969円 | 13,726,783円 |
| 70,000,000円 | 56,000,000円 | 171,463円 | 16,014,580円 |
60,000,000円の行が、ツールの初期値です。
年利で返済額はどう変わる?
48,000,000円を35年で借りた場合:
| 年利 | 毎月の返済額 | 利息の総額 |
|---|---|---|
| 0.5% | 124,601円 | 4,332,411円 |
| 1.0% | 135,497円 | 8,908,797円 |
| 1.5% | 146,969円 | 13,726,783円 |
| 2.0% | 159,006円 | 18,782,574円 |
| 2.5% | 171,598円 | 24,071,035円 |
| 3.0% | 184,728円 | 29,585,798円 |
| 3.5% | 198,380円 | 35,319,392円 |
この借入では、年利が0.5%上がるごとに、毎月の返済が約12,000円増えます。
35年と20年、どちらがいい?
期間が短いと毎月の返済は増えますが、利息はずっと少なくなります。48,000,000円を借りた場合:
- 35年・年利1.5%: 毎月146,969円、利息13,726,783円
- 20年・年利1.2%: 毎月225,059円、利息6,014,060円
短い期間のほうが年利も低いことがあります。返済期間を変えて、2つをすぐに比べてみましょう。
繰り上げ返済で大きく節約
毎月の少額の繰り上げ返済でも、全額が元金に回ります。48,000,000円・年利1.5%・35年のローンで、毎月30,000円を足すと、約27年8か月で完済でき、利息を約3,069,000円減らせます。その他のオプションに自分の金額を入れて試してください。繰り上げ返済のルールや手数料は、契約書で確認してください。
頭金とそのほかの費用
頭金が多いと、借入が減り、利息も減ります。購入時の諸費用(登記や仲介手数料、税金など)が価格に加わることも忘れないでください。このツールは、ローン保険なしで始まります。銀行から必要と言われたら、その欄に%を入力してください。
よくある質問
毎月の返済額はどう計算しますか?
銀行に払う分は 借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^−n) です。r は月の利率(年利 ÷ 12)、n は返済回数です。このツールが計算し、そこに税金・保険・費用を足します。
いくらの家まで買えますか?
目安として、住居費の合計は手取り収入の約3分の1以下とよく言われます。毎月の返済が合うまで、物件価格をいろいろ変えて試してください。家賃の目安計算ツールも同じ考え方です。
頭金は多いほうがいいですか?
たいていはそうです。借入が減り、利息も減り、銀行がよい金利を出してくれることもあります。ただし、修理のための現金と生活防衛資金は残しておきましょう。
固定資産税と保険は計算に入りますか?
その他のオプションに入力したときだけ入ります。税金は年あたり価格の%、保険は年あたりの金額で入力します。空のままなら、元金と利息だけが表示されます。
年ごとの表は何のためですか?
年ごとに、支払いのうち利息にいくら、元金にいくら回ったか、そして残高がわかります。最初の数年は、返済の大部分が利息です。
これは契約の申し込みや金融アドバイスですか?
いいえ。計画のためのツールです。実際の金利、手数料、ルールは、ご利用の金融機関でご確認ください。
知っておきたいこと
- どの通貨でも使えます。上で選んでください
- 入力した数字は、このブラウザにだけ保存されます
- 入力した内容はどこにも送信されません
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