時給と働いた時刻を入力してください。週40時間を超えた分は1.5倍で計算され、残業代と合計額が入力しながら出ます。
合計時間がもう分かっている場合は、ここに入力すると日ごとの入力なしで給与がわかります。
| 曜日 | 出勤 | 退勤 | 休憩(分) | 時間 | 給与 | 操作 |
|---|
空欄に薄く出ている時刻は候補です。Tabキーで確定できます。ページには50時間の週のサンプルが入っています。自分の週を入力するには週をクリアを押してください。
日をまたぐシフトも正しく扱います。入力した1週間はこのブラウザ内だけに保存されます。これは計算ツールであり、法的な助言ではありません。残業のルールは州や仕事によって異なります。
残業代計算について
この無料の残業代計算ツールは、残業代を計算します。時給と働いた時間を入力してください。週40時間を超えた分は1.5倍(time and a half)で計算され、残業代とその週の総支給額がわかります。
ページを開くと、時給$20で50時間働いた週のサンプルが入っています。通常40時間($800)と、$30の残業10時間($300)で、合計$1,100です。自分の1週間で上書きするか、合計時間しか分からないときはかんたん計算を使ってください。
特長
- 週40時間超の1.5倍 — 連邦法のルールが最初から設定済み
- 2倍の割増 — 1日12時間を超えた分、または週50・60時間を超えた分
- 1日単位の残業 — 1日8時間または10時間を超えた分、またはカリフォルニア州のような「1日8時間と週40時間」
- かんたん計算 — 合計時間を入力するだけで、すぐに給与がわかります
- 出勤・退勤の時刻入力 — 休憩を差し引き、日をまたぐ夜勤にも対応
- 残業代を単独で表示 — 通常時間や総支給額と並べて確認できます
- PDFのタイムシートやCSVをダウンロード、または集計をコピー
- このブラウザ内だけに保存 — 何もアップロードされません
米国の残業ルール(やさしい言葉で)
これは短い案内で、法的な助言ではありません。連邦法は公正労働基準法(FLSA)です。かんたんに言うと、次のとおりです。
- 残業は、1労働週で40時間を超えた分から。 40時間を超えた1時間ごとに、少なくとも通常の賃金率の1.5倍が支払われます。
- 労働週は、雇用主が決める固定の7日間です。たとえば日曜から土曜。2週間を平均することはできません。ある週が50時間、次の週が30時間でも、残業は10時間です。
- 連邦法には1日単位の残業がありません。 週が40時間以内なら、12時間働いた日があっても、それだけでは残業になりません。
- 連邦法は2倍の割増を求めていません。 週末や祝日も、それだけでは残業になりません。それでも多くの雇用主や労働組合の契約は、より多く支払っています。契約を確認してください。
- 全員が対象ではありません。 管理職、専門職、事務職の月給制の人の多くは「適用除外(exempt)」で、残業代が出ません。時給制の人の多くは「適用除外ではない(non-exempt)」ので、残業代が出ます。
- 「通常の賃金率」は時給より高いことがあります。 一部のボーナスやシフト手当も含まれます。この計算ツールは、入力した時給を使います。
お住まいの州を確認してください。 州によっては、連邦法より厳しいルールがあります。カリフォルニア州は、週40時間超に加えて、1日8時間超で1.5倍、1日12時間超で2倍です。アラスカ州とネバダ州は多くの労働者に1日単位の残業があり、コロラド州は1日12時間超で残業代が出ます。州法と連邦法が違う場合は、より多く支払われるほうのルールが適用されます。働いている場所のルールは、州の労働局に問い合わせてください。
計算例
時給$20、週40時間超から1.5倍の場合:
| 週の労働時間 | 通常の給与 | 残業代 | 総支給額 |
|---|---|---|---|
| 40 | 40 × $20 = $800 | $0 | $800 |
| 45 | $800 | 5 × $30 = $150 | $950 |
| 50 | $800 | 10 × $30 = $300 | $1,100 |
| 55 | $800 | 15 × $30 = $450 | $1,250 |
| 60 | $800 | 20 × $30 = $600 | $1,400 |
カリフォルニア州の1日: ある日に13時間働いたとします。最初の8時間は通常、9〜12時間目は1.5倍、13時間目は2倍です。時給$20なら、その日の給与は 8 × $20 + 4 × $30 + 1 × $40 = $320。確認するには、「残業の起点」を1日8時間と週40時間に、「2倍にする起点」を1日12時間を超えた分にしてください。
1.5倍と2倍の時給
| 時給 | 1.5倍 | 2倍 |
|---|---|---|
| $15.00 | $22.50 | $30.00 |
| $18.00 | $27.00 | $36.00 |
| $20.00 | $30.00 | $40.00 |
| $22.50 | $33.75 | $45.00 |
| $25.00 | $37.50 | $50.00 |
| $30.00 | $45.00 | $60.00 |
1.5倍を暗算するには: 時給に、その半分を足します。$18 + $9 = $27。
使い方
- 時給を入力します
- 残業のルールを確認します — 週40時間超の1.5倍が最初から設定されています。仕事や州で1日単位の残業や2倍がある場合は、それを選びます
- 日ごとに出勤・退勤の時刻と、休憩(分)を入力します。先に週をクリアを押すと、サンプルが消えます
- またはかんたん計算に、その週の合計時間だけを入力します
- 合計を確認します — 通常時間、残業時間、残業代、総支給額
- PDFのタイムシートやCSVをダウンロードするか、集計をコピーします
よくある質問
残業代はどう計算しますか?
週40時間を超えた時間に、時給 × 1.5 をかけます。そこに、最初の40時間の通常の給与を足します。時給$20で50時間なら、40 × $20 + 10 × $30 = $1,100です。
1.5倍(time and a half)はいくらですか?
時給にその半分を足した額です。時給$16なら、残業1時間ごとに$24、$25なら$37.50になります。
残業は1日単位ですか、週単位ですか?
連邦法では週単位で、労働週の40時間を超えた分です。カリフォルニア州、アラスカ州、コロラド州など一部の州では、1日の上限を超えた分も数えます。お住まいの州のルールを確認してください。
週末や祝日は2倍になりますか?
連邦法は求めていません。2倍になるのは、州法(カリフォルニア州は1日12時間超)か、雇用主や労働組合の契約によります。
休憩は労働時間に入りますか?
完全に業務を離れる30分以上の食事休憩は、ふつう無給です。5〜20分の短い休憩は、ふつう労働時間に数えます。休憩の欄には、無給の休憩だけを入力してください。
月給制の人にも残業代は出ますか?
出る人もいます。事務、管理職、専門職の月給制の多くは「適用除外(exempt)」で、残業代が出ません。それ以外の「適用除外ではない(non-exempt)」人は、時給制と同じように残業代が支払われます。どちらかは、雇用主が伝える必要があります。
この結果は手取りですか?
いいえ。総支給額です。税金、社会保障税、メディケア税、その他の控除の前の金額です。給与明細の時間と残業代が合っているか確かめるために使ってください。
関連ツール
- 勤務時間・給与計算ツール — どの週にも使えるタイムシート
- 時給→年収計算ツール — 時給を年収に換算する
- 昇給計算ツール — 昇給の価値を計算する
- 時間計算ツール — 2つの時刻のあいだの時間
- 会議コスト計算ツール — 会議を給与で換算するといくらか
- 営業日計算 — 2つの日付のあいだの営業日数