クリックしてアップロード、または動画をここにドロップ
MP4・MOV・WebM — 音声は、ブラウザ内で字幕になり、アップロードされませんVideo and audio are processed in your browser by FFmpeg (ffmpeg.wasm), free software under the GPL-2.0-or-later and MIT licenses — licenses & source.
自動字幕生成について
この無料の自動字幕生成ツールは、動画の音声を聞き取って字幕を書き起こします。動画を選んで字幕を作成を押すと、しばらくして、すべての文が開始・終了時刻つきで画面に並びます。
あとは自由に仕上げられます。リスト内の言葉を直し、時刻を変え、行を削除したり追加したりできます。字幕のスタイルを選んで、字幕を動画に焼き込むか、SRTまたはVTTファイルとしてダウンロードしてください。
音声認識は小型のAIモデル(Whisper)を使って端末上で動きます。音声認識でも焼き込みでも、動画がアップロードされることはありません。
特長
- 自動字幕 — 動画の音声が、時刻つきの字幕行になります
- 16言語に対応 — 英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語、韓国語など
- すべて編集可能 — 言葉の修正、開始・終了時刻の変更、行の追加・削除
- ライブプレビュー — 再生中の動画に字幕が重なって表示されます
- 字幕スタイル — クラシック、イエロー、帯付き、リール向けの大きめ、上に表示。大きさや色も自由
- 焼き込み — 字幕を映像に描き込んだMP4をダウンロード
- SRTとVTT — 字幕ファイルだけを保存して、YouTube、Facebook、動画プレーヤーで使えます
- プライバシー重視 — アップロードなし、アカウント不要、透かしなし
どのくらい正確?
モデルはWhisper tiny、つまりOpenAIの音声モデルの最小版で、Webページの中で動かすために選ばれています。これはトレードオフです。
- 英語のはっきりした音声はきれいに認識されます — 講演、授業、良いマイクで撮ったVlogなど
- ほかの言語は多言語モデルを使うため、英語用より間違いが多くなります
- 固有名詞、ブランド名、めずらしい言葉はよく間違えて表示されます
- 音楽、雑音、複数人の同時発話があると、言葉を取りこぼしたり推測になったりします
そのため、焼き込む前に一度は行を読んで確認してください。リストの再生ボタンをクリックすれば、その部分をもう一度聞けるので簡単です。
どのくらい速い?
- 初回は、ブラウザが音声モデル(約40 MB)をダウンロードします。以降は保存されるので、次の動画はすぐに始まります
- 聞き取りは、パソコンなら通常、動画の再生時間より速く終わります。スマホは遅くなります
- 字幕の焼き込みは動画全体を端末上で再エンコードするため、動画の長さとほぼ同じ時間がかかります。HD動画やスマホではさらに長くなります
- 急ぐときは.srtをダウンロードしてください。字幕ができた時点ですぐ使え、YouTube、Facebook、LinkedInが字幕ファイルとして受け付けます
とても長い動画(約30分以上)では、スマホだとメモリが足りなくなることがあります。パソコンのほうが安心です。
こんなときに
- リール、TikTok、ショート — 多くの人が音を出さずに見るので、焼き込み字幕で見続けてもらえます。スマホ画面には短めの行と大きめスタイルがおすすめです
- YouTube — .srtを字幕トラックとしてアップロードすれば、視聴者が字幕のオン・オフを切り替えられます
- 授業や講演 — 録画した授業やウェビナーを追いやすくする
- アクセシビリティ — 字幕は、耳の聞こえない・聞こえにくい視聴者の助けになります
- 仕事のSNS投稿 — 字幕つきの製品デモや短いインタビュー
よくある質問
自動字幕生成は無料ですか?
はい。登録は不要で、動画の本数に制限はなく、結果に透かしも入りません。
動画はアップロードされますか?
いいえ。音声認識も焼き込みも、ブラウザ内で実行されます。ダウンロードされるのは音声モデルと動画エンジンだけで、それらはお使いの端末に届きます。動画が端末の外に出ることはありません。
どの言語を認識できますか?
英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、トルコ語、ロシア語、ウクライナ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語、中国語、韓国語です。動画で話されている言語を選んでください。英語が最も高精度です。字幕は同じ言語で書かれ、翻訳はされません。
間違った言葉やタイミングを直せますか?
はい。字幕の各行は入力できるボックスで、横に開始・終了時刻があります。行の削除もでき、動画を目的の位置まで再生して行を追加を押すこともできます。
字幕は焼き込むべき? それともSRTをダウンロードすべき?
リール、TikTok、ショートには焼き込みがおすすめです。これらのアプリは字幕ファイルを受け付けず、焼き込んだ文字は必ず表示されるからです。YouTube、Facebook、動画プレーヤーには.srtを使いましょう。視聴者がオフにでき、あとから修正もできます。両方行うことも可能です。
すでに字幕ファイルがあります。どのツールを使えばいいですか?
動画に字幕を追加 をお使いください。.srtや.vttを読み込み、編集して焼き込めます。言葉をテキストとして取り出したいだけなら、動画を文字起こし で書き起こしが得られます。
使い方
- 枠に動画をドロップするか、クリックして選びます
- 動画で話されている言語と、標準か短めの行数を選びます
- 字幕を作成を押し、3つのステップが終わるまで待ちます
- 動画を再生しながら、右側のリストで間違った言葉や時刻を直します
- 字幕のスタイルを選ぶか、大きさ・色・位置を自分で設定します
- 字幕を動画に焼き込むを押して字幕付き動画をダウンロードします — 字幕だけ保存するなら.srtをダウンロードを押します