月間チェックリストについて
ひと月は縦のページには収まりません。31列には紙を横に倒す必要があるので、この用紙は既定でA4横です。タスクは左に縦、その月のすべての日が上に横、そして交わるところにチェック欄が入ります。
これは習慣トラッカー、出勤簿、服薬表、掃除スケジュールの形です。1ページ、1か月、どの日を落としたかがひと目で分かります。
罫線は既定でオン、チェックボックスはオフです。多くの人が実際に書き込むのは罫線で区切られたマスだからです。チェック、時刻、イニシャル、数字。ボックスをオンにすれば代わりに各マスに正方形が印刷され、できた・できないだけを問う用紙になります。
どちらにしても、ベクターの線と正方形としてPDFに直接描かれます。ウェブのチェックボックスではありません。ブラウザーのチェックボックスは3ミリほどしかなく、プリンターがフォーム部品を丸ごと省くこともよくあります。プリンターから出てくるのは、ペンで書き込める用紙です。
働かない日は外しましょう
用紙から日を減らす方法が2つあります。
- 曜日で。 *土* と *日* にチェックを入れれば週末が消えます — 31列ではなく約22列になり、1列ずつが広くなります。組み合わせは自由です。月曜から木曜のシフト、週末だけ、週に1日だけ。
- 特定の日付で。 カンマ区切りで入力します — 日にちは 1, 15、範囲は 24-26、ちょうどその日は 2026-12-25。祝日や休みには *これらを外す*、ちょうどその日付だけを印刷したいときは *これらだけ* に切り替えます。
完全な日付はその月にしか効きません。3か月分のPDFからクリスマスを外しても、他の2か月の25日は消えません。
線とマス
- 罫線を表示する — 各日の列に縦線、各タスクの下に横線が入り、ひと月全体が表として読めるようになります。既定でオン。上に日にちだけが並ぶ素の用紙が欲しければオフに。
- チェックボックスを表示する — 各マスの中央に正方形を印刷します。既定でオフ。子ども用の表や、答えが「やった・やらない」しかない用途では入れる価値があります。
- 1行おきに薄く色を敷く — タスク行に1行おきの薄い灰色の帯を敷きます。31列を横切って1つのタスクを追うのがこの用紙でいちばん難しく、縞模様はそれに対する最も古い対処法です。既定ではオフです。横向きの表の半分に色を敷くのは実際にトナーを使うからで、紙のほうがカートリッジより大事なときにオンにしてください。灰色は鉛筆で書けるくらい薄く、コピー機を通しても残る濃さです。
- 週の区切りに線を引く — 週から次の週へ移るところに太めの線を引き、数えなくても目が正しい列に落ちるようにします。線は週に従うので、月曜そのものを外した日に含めていても、正しい位置に現れます。
罫線をオンにすると、きちんとした表になります。全体を囲む枠線、タスク名が終わって月が始まるところの太めの線、日にちの下の太めの下線。見出し行は縦線を断ち切るので、区切りが「もう1つのマス」ではなく用紙を横切る帯として読めます。色を敷くよう指定しないかぎり、すべては線の太さだけです。色付きの見出しも、カートリッジを減らすものもありません。
日の列は、そこに入る文字が必要とする幅の1.5倍あります。その余分な幅こそ、ボックスをオフにしたときの肝心なところです。そこが書き込む場所になります。
見出し部分
タイトルと月は1行に並びます。タイトルが左、月が右。月は少し小さめの灰色で、タイトルを押しのけずに用紙の名を告げます。名前の行はその下に垂れ、1本の線がこのまとまりを閉じます。
タイトルを空にすると、月がその場所に等身大で移ります。そのときは月こそが見出しだからです。壁の紙は、何よりまず月で探されます。
表の下のキャプション
表の下には、小さな文字の任意の1行があります。左端に細い線を添えてあるので、下に迷い込んだ一文ではなく、表についての注記として読めます。空のままなら何も印刷されません。表がそのまま閉じて、用紙は終わります。
用紙が言わなければならないけれど列では言えないことの置き場所です。使い方(*「できた日ごとにマスへチェックを入れてください」*)、誰に返すのか、決まりごと、病棟や部屋の番号、署名欄。最大4行まで折り返し、ほかのものと同じように月とともに保存されるので、次に進んでも引き継がれます。
マスは収まるように縮みます
31列はかなりの紙幅です。選んだ大きさで収まらない場合は、収まるまでマスが小さくなります。そしてそのことをページが伝えます。タスク名を端から押し出したりはしません。
週末を外す価値があるのもここです。列が減れば、マスは広くなり、書く場所も増えます。
リストはこの端末に残ります
タスクは一度入力するだけです。このブラウザーのこのパソコンに保存され、戻ってくればリストはまだそこにあります。登録も不要、どこにも送られません。
一度も使っていない月を開くと、最後に記入した月からタスクが引き継がれます。月の習慣はたいてい同じ習慣だからです。変更すればその変更はその月だけのものです。
実際にどういうことか: ブラウザーごと、端末ごとです。リストはスマートフォンには付いてきませんし、閲覧データを消すと一緒に消えます。意図して消したいときのために *保存した月を消す* ボタンがあります。
見出し
行を # で始めると見出しになります。# 健康 と書いて健康のタスクを並べ、次に # 家事 と書けば、印刷される用紙は見出しごとにまとまり、それぞれの下に罫線が入ります。
31列を横切る用紙では、このまとまりがとても効きます。
みんなが印刷しているもの
- 習慣トラッカー — 水、散歩、読書、10時以降はスマホなし
- 壁に貼る30日チャレンジの用紙
- チェックして残す服薬表
- シェアハウスの掃除スケジュール
- 週末を外した出勤・シフト表
- 楽器や語学の練習記録
知っておくとよいこと
- 出力は本物のPDFです。ベクターの線と文字であって、表の画像ではありません。どんな印刷サイズでも鮮明です
- どのページにも下部に小さな灰色の一行が入ります — *作成: https://appandtools.com/tool/…* — 壁に貼られた紙から、それを作った道具にたどり着けるようにするためです。不要ならワンクリックで消せます。 同じアドレスのQRコードが横に入るので、印刷した紙からスマートフォンでそのまま開けます。
- 長いリストは次のページへ流れ、どのページにも月と日付の見出しが繰り返されます
- 3か月・6か月・12か月を指定すれば、それぞれが自分のページを持ち、実際の日付が入ります
- 縦向きもあります。週末といくつかの日付を外したあとなら使う価値があります
- 日本語・韓国語・中国語に対応しています。 これらの言語で入力すると、それを描けるフォントを一度だけ取得し、その文字をテキストではなく図形として描きます。印刷は完璧でファイルも小さいままですが、その代わりPDF内でこれらの言語の文字を選択したり検索したりはできません
- それ以外の文字体系は内蔵のPDFフォントに戻ります。ラテン文字・数字・西欧のアクセント記号は扱えますが、それ以外は「?」になり、そのことがページに表示されます
- 1週間で1ページなら 週間チェックリスト印刷 を使ってください
- 1行に1つのマスだけの素直なリストには 印刷用チェックリスト作成 を使ってください
使い方
- 矢印で月を選ぶか、*今月* を押します
- 用紙にタイトルを付け、名前を入れたければ2行目も入力します
- タスクを1行に1つ入力します — Enterを押して続けます
- 外す曜日にチェックを入れ、飛ばしたい日付を入力します
- 用紙の下に注記が要るならキャプションを足します
- ペンを持つ人に合わせて大きさと行間を決め、正方形を印刷したいならチェックボックスをオンにします
- PDFをダウンロードを押してA4横で印刷します — リストは来月のためにもう保存されています
関連ツール
- 週間チェックリスト印刷 — 1週間で1ページ、保存の仕組みは同じ
- 印刷用チェックリスト作成 — 1行1マス、日付なし
- オンラインメモ帳 — まずタスクを下書きする
- リストの並べ替え — 印刷前にタスクを並べ替える
- PDFにページ番号を追加 — 長い印刷物に番号を振る
- PDFに署名 — 印刷してスキャンした控えに署名する