印刷用チェックリスト作成

項目を入力すると、本物のチェックボックス付きPDFができます — 印刷してペンでチェックするためのものです。

100%プライベート — すべてブラウザ内で動作します。データはお使いの端末で処理され、インターネットに送信されることはありません。

行の先頭を # にすると見出しになります。空行は無視されます。

これがPDFそのものです PDFをダウンロード

項目をいくつか入力すると、ここにPDFが表示されます。

紙に印刷するチェックリストについて

本当に使われるチェックリストは、壁に貼られ、バインダーにはさまれ、冷蔵庫に貼られているものです。つまり、自分が通りかかる場所にあるものです。紙の上にあって、そのへんにあるペンでチェックできる大きさのボックスが必要です。

その最後の部分を、たいていのツールは外しています。ウェブページ上のチェックボックスは3ミリ程度しかなく、プリンターにまるごと無視されることもよくあります。ブラウザーは入力欄を「画面上で入力するもの」として扱い、「印刷するもの」とは考えていないからです。

このツールはボックスを描きます。 PDFの中の本物の正方形です。ベクターで、黒で、指定した大きさそのままです。だからプリンターから出てくるのは、実際にチェックできる用紙になります。

見出しで区切る

行の先頭を # にすると見出しになります。# キッチン を1行に置き、その下に 調理台を拭くゴミ箱を空にする、続けて # 浴室 と書けば、印刷されたリストは2つの見出しの下にまとまり、それぞれの見出しの下には罫線が引かれます。

ざっと眺めるだけのリストと、実際にたどれるリストの違いは、たいていここにあります。空行は無視されるので、入力中に間隔を空けても、紙の上に隙間はできません。

ボックス1個、それとも1週間分

  • 1行に1個 — ふつうのチェックリストです。荷造り、買い物、引き継ぎ、出発前の確認。
  • 1行に複数個 — 同じリストの横にボックスが並び、列ごとに見出しが付きます。月〜日の7個なら、その週の家事表や習慣トラッカーになります。2〜3個なら「確認・押印・保管」といった使い方に向きます。

列の見出しは自由に変えられます。カンマ区切りのただの並びなので、曜日と同じように「朝, 昼, 晩」でもかまいません。

紙の上で効いてくる設定

  • 文字とボックスの大きさ — 1つの設定で両方が一緒に変わるので、正方形の横で文字が頼りなく見えることがありません。小さくすれば長いリストが1ページに収まります。大きくすれば、子どもがチェックするものや、手袋をしたまま書き込むバインダー用になります。
  • 行間 — 広くすると手書きで項目を書き足す余白ができます。実際のチェックリストは、いずれ必ずそれを必要とします。
  • 段組み — 2段にするとおよそ倍の量が1ページに入り、買い物リストのような短い項目に向きます。
  • 書き込み用の罫線 — 各項目のあとに薄い罫線を引きます。メモや署名のためです。

すべて白地に黒です。色付きの見出しも、網かけの行もありません。リストを1枚印刷するためにインクを使い切るようなものは何もありません。

アップロードはされません

PDFはブラウザーの中で本物のPDFライブラリーを使って組み立てられます。どんな印刷サイズでも鮮明で、ラテン文字のテキストはPDFリーダー上で選択もできます。あなたのリストがどこかに送られることはありません。これは聞こえる以上に大事なことです。チェックリストには住所や服薬の予定、顧客名、自宅の間取りが書かれがちだからです。ダウンロードされうるのはフォントだけで、それも内蔵フォントで描けない言語で入力したときだけです。

プレビューは完成したPDFを1ページずつ描画したもので、近似ではありません。見えているものがそのまま印刷されます。

みんなが印刷しているもの

  • 冷蔵庫の扉に貼る掃除当番表
  • スーツケースに入れっぱなしの持ち物リスト
  • 1日1列の家事表
  • 店舗や厨房の開店・閉店チェックリスト
  • 署名する引き継ぎやシフトのリスト
  • その週の習慣トラッカー

知っておくと役立つこと

  • 出力は本物のPDFです。ベクターの線と文字であって、リストの画像ではありません。どんな印刷サイズでも鮮明です
  • どのページにも下部に小さな灰色の一行が入ります — *作成: https://appandtools.com/tool/…* — 壁に貼られた紙から、それを作った道具にたどり着けるようにするためです。不要ならワンクリックで消せます。 同じアドレスのQRコードが横に入るので、印刷した紙からスマートフォンでそのまま開けます。
  • 必要なだけページが増え、2ページ目以降では列の見出しが繰り返されます
  • 日本語・韓国語・中国語に対応しています。 これらの言語で入力すると、それを描けるフォントを一度だけ取得し、その文字をテキストではなく図形として描きます。印刷は完璧でファイルも小さいままですが、その代わりPDF内でこれらの言語の文字を選択したり検索したりはできません
  • それ以外の文字体系ではPDF内蔵フォントが使われます。英数字と西ヨーロッパ語のアクセント記号は扱えますが、それ以外は「?」に置き換えられ、そのことがページに表示されます
  • 既存の文書をPDFにしたい場合は、MarkdownをPDFに または WordをPDFに をお使いください
  • 1枚の紙に複数まとめたい場合は、印刷時にプリンター側の「1枚あたりのページ数」設定をお使いください
  • 印刷してスキャンしたものに署名するには PDFに署名 をお使いください

使い方

  • リストにタイトルを付けます。名前と日付の欄が欲しければ2行目も入力します
  • 項目を1行に1つずつ入力します — Enterを押して続けるだけです
  • 行の先頭を # にするとリストが見出しで区切られます
  • ふつうのチェックリストならボックス1個、週間表にするなら曜日見出し付きの複数個を選びます
  • ペンを持つ人に合わせて文字とボックスの大きさ行間を決めます
  • PDFをダウンロードを押して印刷します

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