クリックしてアップロード、またはWordの.docxをここにドロップ
.docx 1件 - ブラウザ内でPDFに変換され、アップロードはされませんこのツールについて
この無料の Word→PDF 変換ツールは、.docx 文書を、どの環境でも同じ見た目になり、うっかり編集されることもないPDFに変換します。見出し、箇条書きと番号付きリスト、表、太字と斜体、埋め込み画像がすべて引き継がれます。
すべてブラウザ内で動作します。文書がサーバーにアップロードされることはなく、透かしも会員登録もページ数の制限もありません。
主な機能
- A4 または US レター、縦・横どちらにも対応
- 標準・狭い・広いの3種類の余白
- 画面共有用から印刷用まで、3段階の画質
- ページ番号の付与(任意)
- あらゆる文字体系に対応 — ラテン、ハングル、日本語、中国語、キリル、ギリシャ、アラビア
- ダウンロード前に結果を確認できるページのサムネイル
- 透かしなし、ページ数の制限なし
すべての言語に対応できる理由と、その代償
ブラウザで動くPDF作成ツールの多くは、PDFの標準フォントしか使えません。そして標準フォントには、ハングル・かな・漢字・キリル文字を表現する仕組みがそもそも入っていません。文字集合として存在しないのです。そうしたツールに韓国語や日本語の文書を通すと、空白の四角が並ぶだけの結果になります。
このツールは別の方法をとります。各ページを、お使いのブラウザが描くとおりに組版して描画し、その画像をそのままPDFのページにします。ご自身のパソコンにあるフォントを使うため、システムが表示できる文字体系ならすべて変換できます。
代償ははっきり述べておきます。出来上がったPDFの文字は画像なので、選択・検索・コピーができません。 その代わり、どの言語でも文字化けせず、元の文書とまったく同じ見た目のPDFが得られます。送付・印刷・署名・保管といった、多くの人が変換する目的に対しては、これは妥当な取引です。PDF内で文字を選択できる必要がどうしてもある場合は、元のフォントを埋め込める Word の「PDFとして保存」をお使いください。
画質の設定は、ページをどれだけ精細に描くかを決めます。*標準*は画面で読むには十分で、ファイルが最も小さくなります。*高*が現実的な既定値です。*印刷向け*は最も鮮明な文字になり、ファイルも最大になります。紙に出すなら選ぶ価値があります。
よくある使い方
- どの端末でも同じ見た目である必要がある履歴書・手紙・報告書を送る
- うっかり編集されないよう文書を固定する
- 指定された形式で課題を提出する
- PDFを結合と組み合わせて、書類一式にまとめる
- 署名用の文書を用意する
使い方
- .docx をアップロード — アップロード領域をクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします
- 用紙サイズ・向き・余白を選ぶ — ほとんどの文書はA4縦で問題ありません
- 印刷するなら画質を上げます
- 各ページ下部の中央にページ番号を入れたい場合は「ページ番号を入れる」にチェックします
- 「PDFに変換」を押し、ページのサムネイルを確認してからダウンロードします
知っておくと便利なこと
- アップロードは一切ありません。 文書の読み込み、組版、PDF化まですべて端末上で行われます
- 対応しているのは .docx のみです。旧形式の .doc はまったく別の形式なので、Wordで開いて先に「名前を付けて保存」で.docxにしてください
- フォントはお使いのパソコンのものが使われます。 文書が手元にないフォントを指定している場合、ブラウザは画面表示と同じように近いフォントで代用します
- 改ページはブロックの境目で行われるため、段落が途中で切れることはありません。1ページに収まらない表や画像は複数ページに分割されます
- PDF内の文字は選択できません。理由と、Wordを使うべき場合については上の節をご覧ください
- ヘッダー・フッターやWordのページ番号は本文の一部ではないため出力されません。「ページ番号を入れる」オプション、または変換後にPDFにヘッダーを追加をお使いください
- 変更履歴とコメントは描画されません。Wordで先に反映または削除してください
- 非常に長い文書では1ページごとに少し時間がかかります。進行状況はステータス行に表示されます
関連ツール
- PDFをWordに変換 — 逆方向の変換
- PDFを結合 — 出来上がったPDFを他のPDFとつなげる
- PDFを圧縮 — メール送付前にファイルを小さくする
- PDFにパスワードを設定 — パスワードを追加
- PDFに署名 — PDFになったら署名する
- PDFにページ番号を追加 — 番号付けをより細かく指定