レジュメ作成ツール

フォームを埋めるだけで、すっきりした1ページのレジュメを本物のテキストPDFとしてダウンロード。登録不要、透かしなし。

100%プライベート — すべてブラウザ内で動作します。データはお使いの端末で処理され、インターネットに送信されることはありません。

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このPDFには文字の画像ではなく本物のテキストが入っています。そのため、採用担当者が使う書類読み取りソフトが氏名・職歴・スキルを正しく拾えます。入力内容はこのブラウザ内に留まり、アップロードもアカウント登録もありません。

このツールについて

左のフォームを埋めると、右側でレジュメが組み上がっていきます。よさそうならPDFとしてダウンロードするだけ。アカウントも、メールアドレスの提出も、透かしも、最後に出てくる「ブランド表示を消すにはアップグレード」もありません。

入力した内容はすべてご自身のブラウザ内に残ります。職歴がサーバーに送られることはありません。そもそもサーバーを使っていないからです。

PDFに本物のテキストが入っていることの意味

無料のレジュメ作成ツールの多くは、ウェブページのスクリーンショットを撮ってPDFに包んでいます。人の目にはきれいに見えます。コンピューターにとっては、ただのピクセルの壁です。

これは問題です。中規模以上の企業の多くは、応募書類をまず採用管理システム(ATS)に通します。ファイルを読み、氏名・メール・役職・スキルを取り出し、求人と照合します。渡されたのが画像だと何も見つからず、良い応募が人の目に触れる前に落とされてしまいます。

このツールはPDFをテキストとして書き出します。開いて氏名を選択してみてください。選べます。ファイル内でスキル名を検索してください。見つかります。箇条書きをコピーして貼り付ければ、文字として貼り付きます。企業のソフトが必要としているのは、まさにこれです。

最初から埋まった状態で始まります

ページを開くと、右側にはすでに完成したレジュメが表示されます。しかも画面の半分の幅で、ちゃんと読める大きさです。これは意図的です。空のフォームは空の紙を描くだけで、どんな仕上がりになるのか何も伝えてくれません。

例は上書きするためにあります。名前を変え、職歴を変え、要らないものは消してください。ゼロから始めたい場合は「最初からやり直す」を押せば、すべての欄が空になります。

空のフォームは保存されないので、自分の内容を書くまでは、戻ってくるといつも例が入っています。

見えているものが、そのままダウンロードされます

右のページは近似ではありません。PDFと同じ寸法から描かれています。同じフォント、同じミリ数、同じ改行位置です。画面上で職歴が2ページ目にはみ出すなら、ファイルでも2ページ目にはみ出します。1ページに収める作業をするなら、意味のあるプレビューはこれだけです。

7つのレイアウト

  • モダン *(既定)* — 連絡先・スキル・語学・資格を淡い色のサイドカラムに置き、職務経歴をメインカラムに流します。
  • モダン(右) — 同じ構成で、色付きのカラムを右側に。左が重く感じるときに試す価値があります。
  • バナー — アクセント色の全幅の帯に氏名を白抜きで。7つの中で最も主張が強く、デザインやマーケティング職に向きます。
  • タイムライン — 1カラムで、各職歴の脇に色付きのラインと点。長いキャリアが一覧ではなく「積み重ね」として読めます。
  • クラシック — 1カラム、氏名は上部中央。もっとも素朴で、もっとも安全です。
  • ミニマル — 見出しの下に罫線を引かず、余白を広く。Timesフォントと短めのレジュメで最も映えます。
  • コンパクト — クラシックの余白を詰め、文字をやや小さく。10年分の経歴を1ページに収めたいときに。

7つとも採用管理システムからの読みやすさは同じです。すべて本物のテキストだからで、違うのは人が見たときの印象だけです。非常に伝統的な企業に応募するならクラシックかコンパクトが安全、それ以外なら既定のモダンのほうが第一印象は良くなります。

続いてフォント(Helvetica・Times・Courier。どのPDFビューアにも内蔵されている3つなので、ファイルはどこでも同じ見た目になります)、アクセント色、A4かUSレター、3段階の文字サイズを選びます。

レジュメに写真を入れるべき?

唯一の正解はありません。だからここでは写真は任意で、追加するまでオフです。

入れないほうがよいのは、イギリス、アメリカ、アイルランド、カナダ、オーストラリアです。これらの国では、差別の申し立てを招くため、写真を判断材料にしないよう企業が勧告されており、義務づけられている場合もあります。リスクを避けて写真付きの書類を外す会社もありますし、システムが自動で削除することもあります。

入れるほうがよいのは、Bewerbungsfotoが今も一般的なドイツ・オーストリア・スイス、写真がないと未完成に見える韓国・日本・中国、そしてフランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ラテンアメリカ、中東の多くです。

迷ったら、求人票の書き方と、その企業自身のサイトの雰囲気を見てください。本当に五分五分なら、入れないほうを選びましょう。写真がないことが不利に働くことはまれですが、望まれない写真は時に不利になります。

入れる場合は、無地の背景、顔が画面の大部分を占める構図、自然光、そして面接に着ていく服装で。旅行写真の切り抜きは、まさにそう見えます。

丸か四角かはお好みで。写真はここで正方形に切り抜いてマスクされるので、画面で見えるとおりに印刷されます。そして他のすべてと同じく、ブラウザの外には出ません。

読まれるレジュメの書き方

レイアウトはツールが引き受けます。面接につながるのは次のことです。

  • 経験10年未満なら1ページ。どんな場合でも最大2ページ。
  • 各行は動詞で始める — *Built*, *Cut*, *Led*, *Shipped* — 「〜を担当」ではなく。
  • 数字を入れられるところには必ず入れる。「読み込み時間を4秒から1.2秒に短縮」は「パフォーマンスを改善」に毎回勝ちます。
  • 求人票の言葉に合わせる。求人が「React」と書いているのに「フロントエンドのフレームワーク」と書けば、Reactを探すソフトはあなたを見つけません。
  • 新しい職歴から順に、古いものは行数を減らして。
  • 写真を入れるかどうかは国によって完全に変わります — 下に専用の節があります。
  • イギリス、アメリカ、アイルランド、カナダ、オーストラリアでは生年月日も配偶者の有無も書かない
  • 素っ気ないメールアドレスを使う。氏名ならOK。2009年のニックネームはNGです。

主な機能

  • PDFと完全に同じライブページ、改ページまで一致
  • 7つのレイアウト、3種類のフォント、自由なアクセント色、A4またはUSレター
  • 任意の写真、丸か四角、各レイアウトが想定する位置に配置
  • 職歴・学歴・プロジェクトは好きなだけ、追加も削除も自由
  • PDF内の選択・検索できるテキスト — 採用管理システムが読めます
  • 見出しと本文を切り離さない自動の改ページ
  • 入力しながらブラウザに保存、タブを閉じても作業は消えません
  • 入力内容を保存して小さなファイルにでき、後日や別のパソコンで読み込めます
  • 完成例が最初から入力済みなので、仕上がりを見ながら上書きできます
  • アカウント不要、透かしなし、アップロードなし

文字と記号についての注意

ここで使う3つのフォント(Helvetica・Times・Courier)は、どのPDFビューアにも内蔵されているものです。だからフォントを埋め込まなくても、どこでも同じように開けます。その代わり、ラテン文字にしか対応していません

よくある記号は自動で置き換えます。入力した矢印 -> に、チェックマークは中点になり、特殊な空白やダッシュはフォントが持つものに変換されます。これは見た目だけの話ではありません。フォントが知らない文字は*幅の計算も狂う*ため、そのままだと文字がカラムの外にはみ出します。

これらの文字体系の外にあるもの(韓国語、中国語、日本語、アラビア語、ヘブライ語、絵文字)はそもそも描画できず、疑問符に置き換わります。プレビューで確認でき、ページの下に注意書きも出るので、ファイルを開いてから驚くことはありません。

関連ツール

  • WordをPDFに — すでにWordでレジュメを作っている場合
  • PDFをWordに — 古いPDFのレジュメを編集できる形に戻す
  • PDFを圧縮 — 応募サイトにファイルサイズ制限があるとき
  • PDFを結合 — レジュメとカバーレターを1つのファイルに
  • 署名メーカー — カバーレター用の署名

知っておくと便利なこと

  • 入力内容を保存すると小さな .json ファイルができます。中身はあなたの入力だけです。安全な場所に置いておき、次に応募するときに読み込めば、最初からやり直さずに済みます。
  • 最初からやり直すはフォームとこのブラウザ内の控えを消します。元に戻せないので、必要になりそうなら先に保存してください。
  • 別のブラウザを使ったり、閲覧データを消したりすると、保存された控えも消えます。長く残るのは .json ファイルのほうです。

使い方

  • 例を上書き — 氏名、応募したい職種、連絡先から
  • 自己紹介欄に2〜3文 — 何をしていて、何を探しているか
  • 職歴を追加 — 新しい順に、箇条書き欄には1つの成果につき1行
  • 学歴と、見せる価値のあるプロジェクトを追加
  • スキルを列挙 — カンマ区切りで
  • レイアウトを試す — 7種類あり、アクセント色はすべてに効きます
  • 可能なら「1ページ」と表示されるまで削る
  • 「PDFをダウンロード」を押す — あわせて「入力内容を保存」を押しておけば、次回は2分で済みます

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