クリックしてアップロード、またはPDFをここにドロップ
PDF 1個 — ブラウザ内で暗号化、アップロードなしこのツールについて
この無料のPDF保護ツールは、PDFにパスワードを設定します。保護すると、Acrobat・Chrome・Edge・プレビュー・スマートフォンのいずれで開く場合でも、まずそのパスワードの入力が必要になります。
ファイルはAcrobatと同じ標準の暗号化方式であるAES-128で暗号化され、処理はすべてブラウザ内で行われます。文書もパスワードもアップロードされないため、機密の契約書・給与明細・報告書がパソコンの外に出ることはありません。
印刷・コピー・編集を制限する
開くためのパスワードに加えて、文書に対して何ができるかも指定できます。禁止したい操作のチェックを外してください。
- 印刷 — PDFの印刷を禁止します
- テキストと画像のコピー — 内容を選択して他所に貼り付けるのを禁止します
- 内容の編集 — 本文や図版の変更を禁止します
- コメントの追加 — 注釈やメモの追加を禁止します
- フォームへの入力 — フォーム欄への記入を禁止します
- ページの追加・削除・回転 — 文書の並べ替えを禁止します
別途権限パスワードを設定すれば、後から制限を解除できるのは自分だけになり、ほかの人は通常のパスワードでファイルを開くことになります。
主な機能
- あらゆるPDFに開くためのパスワードを設定 — AES-128暗号化
- 印刷・コピー・編集・コメント・フォーム・ページ変更を任意に制限
- 別の権限(オーナー)パスワードにも対応(任意)
- パスワードの強度メーターと確認欄付きで、入力ミスによるロックアウトを防止
- 完全にブラウザ内で動作 — アップロードも保存もなし
- 登録不要、透かしなし、完全無料
よくある使い方
- 請求書・契約書・内定通知をメールで送るとき、第三者に読まれないようにする
- 給与明細・人事記録・医療文書を共有する前に保護する
- 見積書や価格表をロックし、取引先は閲覧できても金額の編集やコピーはできないようにする
- 配布前の取締役会資料や財務レポートにパスワードをかける
知っておきたいこと
- パスワードは安全な場所に保管してください。 当サイトを含め、誰も復元・リセットできません。パスワードを失うと文書も開けなくなります。
- PDFにすでにパスワードがある場合は、まず「PDFのパスワード解除」ツールで解除してから、あらためて保護してください。
- 権限の制限は主要なビューアで尊重されますが、ビューア側の実装に依存します。ファイルを実際に暗号化しているのは開くためのパスワードです。
使い方
- PDFをアップロード — アップロード領域をクリックするか、ファイルをドラッグします
- パスワードを決める — 入力ミスで開けなくならないよう2回入力します
- 操作を制限(任意) — 追加オプションを開き、印刷・コピー・編集のチェックを外します
- 保護してダウンロード — 「PDFを保護」をクリックし、ダウンロードで暗号化されたコピーを保存します