このツールについて
写真をアップロードし、文字を入力して、いちばん映える位置へドラッグするだけ。フォント、サイズ、色、縁取り、影を選び、写真の元のサイズのまま保存できます。
登録不要、透かしなし、そしてアップロードもありません。写真を開くのも、文字を描くのも、保存するのも、すべてお使いのブラウザの中だけで完結します。
保存されるのはプレビューではなく本物の写真です
無料ツールの多くがここを間違えます。エディターに収めるために写真を縮小し、その小さい版に文字を載せて返してくるのです。
このツールは、写真そのもののサイズ(長辺で最大2400ピクセル)に文字を描き込みます。2400 × 1600で読み込んだ写真は、2400 × 1600のまま出ていきます。ダウンロードされるのは、あなたが渡した写真そのものに文字が乗ったものです。
写真の上の文字を読みやすくする
写真は文字の背景としては最悪です。情報が多く、画面の中で明るさが大きく変わります。それを解決するのは次の3つで、ここにはすべて揃っています。
- 反対色の縁取り。 どんな映画でも字幕を読ませているのがこれで、初期状態でオンになっています。既定は鮮やかなピンクの文字に白い縁取りで、ほとんどどんな写真からも浮き上がります。黒文字に白縁、定番の白黒の組み合わせも同じくらい有効です。
- やわらかい影。 縁取りより控えめで、空や壁など単調な背景ならこれで十分です。
- 文字の後ろの帯。 3つの中で最も確実です。好きな色のべた塗りを、任意の不透明度で。下の写真が本当にごちゃついているときに使ってください。
それでもまだ読みにくいなら、効果を強めるより文字を大きくするのが正解であることがほとんどです。
主な機能
- マウス・指・ペンで文字を自由な位置へドラッグ
- 複数行にも対応 — Enterで改行し、行間も調整可能
- 6種類のフォント、太いポスター体から手書き風まで
- 色は自由、太さ・傾き・不透明度・字間も調整可能
- 好きな色の縁取り、やわらかい影、文字の後ろのべた塗りの帯
- 左・中央・右の行揃え
- 写真そのもののサイズで保存、PNGまたはJPG
- 100%ブラウザ内 — 写真はどこにも送信されず、アカウント登録も不要
よくある使い道
- 写真に添えるキャプションや引用
- YouTubeやブログ記事のサムネイルのタイトル
- 商品写真に載せる価格やキャンペーン表示
- イベント写真や招待状の日付や名前
- 何かを指し示すためのスクリーンショットへの注記
- 不透明度を下げた自作の透かし
文字は手前? それとも後ろ?
このツールは、文字を写真の中のすべての手前に置きます。多くの場合はこれが求められている形です。
逆に、人や物の*後ろ*を文字が通り、一部が隠れて反対側から現れる効果がほしい場合は、文字を被写体の後ろにをお使いください。被写体を検出し、文字を被写体と背景のあいだに差し込みます。
知っておくと便利なこと
- PNGは見たままの画質を保ちます。JPGはファイルがずっと小さくなり、多くのSNSが好む形式です。
- 長辺が2400ピクセルを超える写真は、動作を軽く保つため2400で処理されます。
- サイズは画像の高さに対する割合で指定されるので、同じ設定ならスマホの写真でも一眼の写真でも同じ見え方になります。
- フォントはお使いの端末のものを使います。別のパソコンでは編集画面のフォントが少し違って見えることがありますが、ダウンロードした画像は文字が描き込まれているので変わりません。
関連ツール
- 文字を被写体の後ろに — 文字を被写体の後ろに回す
- 手書き風SNS投稿 — Instagram・X・LinkedInのサイズに合う手書き風画像
- ミーム作成 — 上下に文字を入れる定番の形式
- 画像に透かしを追加 — 画像全体にマークを繰り返し配置
- 画像の切り抜き — 文字を入れる前にトリミング
- 画像サイズ変更 — 用途に合わせて仕上がりのサイズを調整
使い方
- 写真をアップロード — 枠をクリックするか、ファイルをドロップ
- 左の欄に文字を入力 — 改行はEnterキー
- 画像の上で文字をドラッグして位置を決める
- サイズと色を設定 — 背景が単調でない限り、縁取りはオンのままに
- 写真がごちゃついているなら、文字の後ろの帯をオンに
- 「PNGをダウンロード」を押す — ファイルを小さくしたいときはJPG