点数を 88、88%、44/50 のように入力し、重みを % で入力します。重みを空にすると、すべて同じ重さで平均します。
成績計算ツールについて
多くの授業では、すべてのテストが同じ重さで数えられるわけではありません。たとえば宿題が成績の 20%、小テストが 30%、試験が 50% ということがあります。これでは今の位置も、期末試験で何点必要かもわかりにくくなります。
このツールは、その両方に答えます。
- 今の成績 — 各点数とその重みから出した、これまでの加重平均
- 期末試験で必要な点数 — 目標の成績で終えるために、期末試験で取るべき正確な点数
どちらも レターグレード を表示します。
使い方
- 今の成績 か 期末試験で必要な点数 を選びます
- 今の成績を出すとき:各 点数(88、88%、44/50)と 重み(%)を入力します
- 行を追加 で必要なだけ行を増やせます
- 期末試験の場合:今の成績、目標の成績、期末試験 の重みを入力します
- 入力するとすぐに答えが更新されます
加重平均の成績のしくみ
各点数にその重みを掛けて合計し、その合計を重みの合計で割ります。
成績 = (点数₁ × 重み₁ + 点数₂ × 重み₂ + …) ÷ (重み₁ + 重み₂ + …)
例:宿題 92(20%)、小テスト 85(30%)、中間試験 78(50%)→ (92×20 + 85×30 + 78×50) ÷ 100 = 82.9%、つまり B− です。
重みの合計が 100 になる必要はありません。まだ授業の一部、たとえば 70% だけが採点済みなら、その 70% から成績を計算します。
期末試験の必要点数の計算方法
期末試験が成績の w% を占める場合:
期末試験で必要な点数 = (目標の成績 − 今の成績 × (1 − w)) ÷ w
例:今が 84%、目標が 90%、期末試験の重みが 30% → (90 − 84 × 0.7) ÷ 0.3 = 104%。加点がなければこの目標には届きません。ただし、全体で 87% なら期末試験は 94% で足ります。
レターグレード
このツールは、アメリカで一般的なスケールを使います。
- A+ 97+、A 93–96、A− 90–92
- B+ 87–89、B 83–86、B− 80–82
- C+ 77–79、C 73–76、C− 70–72
- D+ 67–69、D 63–66、D− 60–62
- F 60 未満
学校によってスケールは違うので、シラバスを確認してください。レターはアメリカの基準です。15/20 や 7/10 のような点数は、そのまま分数で入力できます(15/20 は 75%)。
よくある質問
重み付きで成績を計算するには?
各点数に重みを掛けて合計し、重みの合計で割ります。点数と重みをこのツールに入力すれば、入力に合わせて自動で計算します。
A を取るには期末試験で何点必要?
「期末試験で必要な点数」を選び、今の成績、目標の成績に 90、期末試験の重みを入力します。必要な点数が表示されます。
44/50 のように点数で入力できますか?
はい。44/50 と入力すると 88% として数えます。88 や 88% と入力することもできます。
重みがわからない場合は?
重みの欄を空のままにしてください。すべての点数が同じ重さになり、単純平均になります。
データは保存・送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザの中で行われ、何も保存・送信されません。
知っておくと便利なこと
- 100% を超える点数(加点)も入力できます
- 点数のない行は無視されます
- 重みのある行とない行がまざっているときは、重みのない行を計算から外し、そのことを表示します
- 複数の授業の GPA を出すには GPA計算ツール を使ってください