このストップウォッチについて
ストップウォッチはゼロから上に数え、止めるまで進みます。それだけの道具で、これはアプリもアカウントもインストールも要りません。
表示は100 分の 1 秒まであるので、短距離走もゆで卵もきちんと計れます。開始を押し、止めたいところで一時停止、続けるならもう一度開始、ゼロに戻すならリセットです。
もう一方のタブにはカウントダウンタイマーがあります。欲しかったのがそちらだったときのために。
ラップタイム
ラップを押すと、時計を止めずにその瞬間の時刻を記録します。ボタンの下にリストがたまっていき、新しいものが上に来ます。
スマホの時計アプリだと面倒で、ストップウォッチなら簡単なのが、まさにこの部分です。
- ランニングや水泳 — 1 往復ごとに 1 ラップ、あとで見比べる
- インターバル — 各ラウンドが「本当に」何秒かかったか(何秒のはずだったか、ではなく)
- 仕事 — 待ち行列の 1 件ずつにどれだけかかったか
- 料理や工程 — 各段階がいつ終わったか
- 何かを試すとき — 同じ作業を 5 回やって並べて比べる
ラップはリセットを押すまで画面に残るので、覚えておこうとせず、最後にまとめて読めます。
実時間で進みます
表示は時計から計算しています。1 コマずつ数えているのではありません。これは大事な違いです。ブラウザは前面にないタブの動きを遅くするので、刻みを数えるだけのストップウォッチは、よそ見をしている間に遅れてしまいます。
これは遅れません。10 分後にタブへ戻っても数字は正しいままです。足し算ではなく、経過時間を計算しているからです。
ただしタブは開いたままにしてください。閉じると計測は終わり、ブラウザにはその後を数え続ける手段がありません。
こんなときに使われています
- トレーニング — レップ、ラウンド、セット間の休息、スプリントのタイム
- 勉強 — 過去問に本当は何分かかるのか
- 話す練習 — 持ち時間に対して発表をリハーサルする
- 請求 — 記録をつける前に、その作業に何分かかったか
- 料理 — 蒸らす、発酵させる、休ませる、もう一度休ませる
- ゲームや授業 — 手番、ラウンド、チャレンジ
- 習慣を見直す — わかっているつもりだったことが、実際には何分かかるのか
知っておくとよいこと
- インストールもサーバー保存もありません。すべてこのページの中で動きます
- スマホ・タブレット・パソコン、どのブラウザでも使えます
- 表示をわざと大きくしてあります。部屋の反対側からでも読め、授業で投影しても使えます
- カウントダウンタイマーのタブは、同じ道具の逆向きです。時間を決めてゼロでアラームが鳴ります
- 作業と休憩を繰り返すなら インターバルタイマー のほうが向いています
- 決まった長さを 1 回だけ計るなら タイマー をどうぞ
使い方
- 開始を押すと、ゼロから数え始めます
- 動いている間にラップを押すと途中時間を記録します。時計は止まりません
- 一時停止で時間を止め、再開で続けます
- リセットで時計とラップの一覧を消します
- 計測中はタブを開いたままにしてください
関連ツール
- タイマーとストップウォッチ — アラーム音つきのカウントダウン側
- インターバルタイマー — 作業と休憩を繰り返す
- ポモドーロタイマー — 25 分作業して休憩
- 日付までのカウントダウン — 予定までの日数と時間
- 時間の差を計算 — 2 つの時刻のあいだの長さ
- カウンター — 秒ではなく回数を数える