クリックしてアップロード、または MP3 をドロップ
MP3 を 1 つ — タグはブラウザ内で読み書きされ、アップロードはされませんMP3 のタグ編集について
音楽プレーヤーはファイル名を読みません。読むのはタグです。MP3 の中に入っている小さなテキストの塊で、曲名、作った人、どのアルバムのものか、どの画像を表示するかが書かれています。
このタグが無かったり間違っていたりすると、そのファイルはライブラリに *不明なアーティスト — トラック 01* として並び、ジャケットの場所には灰色の四角が出るだけになります。音は完璧です。ラベルがだめなのです。
このツールはラベルを直します。 MP3 を入れて、正しい内容を打ち込んで、保存するだけです。
設定できる項目
- タイトル、アーティスト、アルバム — ライブラリ内での並び方を決める 3 つ
- アルバムアーティスト — コンピレーションが 1 曲入りアルバム 20 枚に分裂するのを防ぎます
- トラック番号 — アルバムが五十音順ではなく正しい順で再生されるように
- 年とジャンル
- コメント — そのファイルについて覚えておきたいこと
- ジャケット画像 — JPG か PNG。どのプレーヤーでもスマホでも表示されます
音声には一切触れません
ここが大事なところです。MP3 はタグをファイルの先頭、音声が始まる前の位置に置いています。タグを編集するとは、その塊を置き換え、音声のバイトをすべてそのままコピーするということです。
ですからデコードも再エンコードも起こらず、何度編集しても音質は落ちません。タイトルを変えるためだけにファイルを変換器に通すツールでは、そうはいきません。
ちゃんと表示されるジャケット画像
選ぶを押して JPG か PNG を指定してください。画像はファイルの中に埋め込まれるので、MP3 と一緒に移動します。スマホでも、車でも、古いプレーヤーでも表示されます。誰も読まない別の画像ファイルとして横に置かれるのとは違います。
600×600 くらいの正方形がちょうどよいところです。スマホでもくっきりしていて、ファイルサイズが倍になるほど大きくもありません。削除を押すとジャケット画像を完全に取り除きます。
タグがまったくないファイル
録音、書き出し、古いところから手に入れたファイルなど、タグの塊がそもそも無い MP3 はたくさんあります。そのときはその旨を表示し、空の項目から始めます。入力して保存すれば、そのファイルは初めてきちんとしたタグを持つことになります。
とても古いファイルの*末尾*にある 128 バイトの旧式タグも読み取るので、1990 年代に書かれた情報も表示されます。
アップロードはされません
MP3 はブラウザの中、お使いの端末で読み書きされます。サーバーに送られるファイルはないので、アップロード待ちもサイズ制限もなく、音楽も録音もオーディオブックも今ある場所から動きません。
こんなときに使われています
- 不明なアーティストだらけのライブラリを整える
- ジャケット画像を入れて、灰色の四角を消す
- アルバムが 2 つに分かれてしまうアーティスト名やアルバム名の誤りを直す
- アルバムが順番どおり再生されるようトラック番号を入れる
- あとで探せるように録音、講義、ポッドキャストにタグを付ける
- コンピレーションをひとまとめに保つためアルバムアーティストを設定する
- 入手元サイトの名前で埋まったコメント欄をきれいにする
知っておくとよいこと
- タグは ID3v2.3 で書き込みます。プレーヤー、スマホ、カーステレオのどれもが理解する版です
- アクセント付き文字や非ラテン文字にも対応しています。日本語やキリル文字のタイトルも正しく保存されます
- 保存するファイル名をアーティストとタイトルから付けるを選ぶと、ダウンロード名が アーティスト - タイトル.mp3 になります。整理のもう半分にあたる作業です
- すべての項目を空にすると、タグのまったくない MP3 が書き出されます。ファイルを渡す前に身元の手がかりを消したいときに便利です
- 元のファイルは変更されません。保存されるのは新しいコピーです
- このツールは MP3 専用です。M4A、FLAC、OGG は 音声形式を変換 で先に変換してください
- 写真に対する同じ作業は 画像のメタデータ をどうぞ
使い方
- クリックしてアップロードを押すか、MP3 を枠にドロップします
- 既存のタグが各項目に表示されます。間違っているところを直してください
- ジャケット画像の下の選ぶを押して、画像を追加または差し替えます
- ファイル名も変えたい場合は保存するファイル名をアーティストとタイトルから付けるにチェックを入れます
- MP3 を保存を押します