クリックしてアップロード、または表計算ファイルをドロップ
XLSX・XLS・ODS・CSV — ブラウザ内で集計、アップロードなしこのツールについて
表を貼り付けるか、ファイルをアップロードし、グループ化する列と集計する列を選べば、すぐに合計が表示されます。行の並んだデータを前にすると必ず出てくる疑問、つまり「*顧客ごと・地域ごと・月ごと・分類ごとにいくらか*」に答えるためのツールです。
Excelならピボットテーブルを作るか、SUMIF を並べた列を用意する作業です。ここではドロップダウンを2つ選ぶだけで済みます。処理はすべてブラウザ内で行われ、データはアップロードされません。
合計・件数・平均・最小・最大
必要なものをいくつでも選べます。選んだ項目が列として横に並びます。
- 合計 — 各グループの合計(SUMIF)
- 件数 — 各グループの行数(COUNTIF)
- 平均 — 集計列の平均(AVERAGEIF)
- 最小・最大 — 各グループの最小値と最大値
一番下にはピボットテーブルと同じように総計行が追加されます。グループ名で並べ替えることも、数値そのもので並べ替えて上位から確認することもできます。
整っていない数値も読み取れます
実際のエクスポートデータはきれいとは限りません。1,234.56・¥1,200・45% のような値や、文字列として保存された数値も正しく読み取ります。数値でないセルは単に除外され、除外した件数が表示されるため、おかしな列に気づかないまま誤った合計を得ることがありません。
主な機能
- 任意の列でグループ化し、別の任意の列を集計
- 合計・件数・平均・最小・最大 — 好きな組み合わせで横並び表示
- ピボットテーブルと同じ総計行
- グループ名または集計結果で並べ替え(降順・昇順)
- Excelから貼り付け(タブ区切り)または XLSX・XLS・ODS・CSV をアップロード
- 妥当な既定の列を自動で推測するため、多くの場合すぐに結果が出ます
- 結果をコピーしてExcelに貼り戻す、または表計算ファイルとしてダウンロード
- 完全にブラウザ内で動作 — アップロードなし
よくある使い方
- 受注一覧から地域別・商品別・担当者別の売上を出す
- 勤務時間のエクスポートからプロジェクト別・従業員別の工数を出す
- 会計データのエクスポートから取引先別・費目別の支出を出す
- ステータス別の件数 — 未対応・完了・保留のチケットが何件あるか
使い方
- データを用意 — Excelから行をそのまま貼り付けるか、ファイルをアップロードします
- グループ化する列を選ぶ — 地域や顧客など、分類が入っている列です
- 集計する列を選ぶ — 集計したい数値の列です
- 表示する項目を選ぶ — 合計・件数・平均・最小・最大
- 結果をコピーまたはダウンロードします