クリックしてアップロード、またはPDFをここにドロップ
PDF 1つ — ブラウザ内で分割、アップロードされませんこのツールについて
この無料のPDF分割ツールを使うと、PDFから必要なページだけを取り出すことができます。1ページでも、範囲でも、複数の範囲でもかまいません。あるいは文書全体を1ページ1ファイルに分割して、ZIPで受け取ることもできます。
すべてがブラウザ内で動きます。PDFがアップロードされることはありません。
機能
- 範囲を指定してページを取り出す — 例えば 1-3, 5, 8-10
- 1ページずつに分割 — 各ページを個別のPDFにし、ZIPにまとめます
- ページの元の品質をそのまま保持
- ページ数を問わず、どんな長さの文書でも動作
ページ指定の読み取り方
入力欄はページ番号と範囲をカンマ区切りで受け付けます。見た目より柔軟です。
- 1-3, 5, 8-10 は 1・2・3・5・8・9・10 ページを取り出します
- 順序は入力したとおりに保たれます。 5, 1-3 と書けば、ページが 5・1・2・3 の順に並んだPDFができます。単に削るだけでなく、並べ替えにも使えるということです
- 範囲は逆向きにも書けます。 10-8 なら 10・9・8 ページになるので、各ページを書き並べなくても一区画を逆順にできます
- 重複は無視されます。 1-3, 2 は4ページではなく3ページになります。同じページが2回現れることはありません
- 文書の範囲外の番号は読み飛ばされます。 20ページのファイルに 1-999 を指定しても、単に20ページ全部が得られます
数字でも 開始-終了 の組でもないものは、エラーにせず無視します。余分な空白や末尾のカンマがあっても問題ありません。
ページと一緒に移るもの
ページそのものはそのまま移ります。文字は文字のまま、画像は解像度を保ち、ベクター画像は鮮明なまま、ページの大きさや回転も維持されます。何も再描画されず、再圧縮もされないため、取り出したページは元のページと見分けがつきません。
一方、常に移るとは限らないのが、ページではなく文書の階層に属するしくみです。しおり——PDFビューアの横に並ぶ目次——は文書全体に属するものなので、数ページから作られた新しいファイルがそれを引き継ぐことはありません。別のページを指すリンクは、そのページも一緒に移ってきた場合にのみ機能します。1〜3ページだけのファイルの中では、40ページへの参照は指す先を持ちません。入力可能なフォーム欄は、見た目は保たれても機能を失うことがあります。それらを登録している一覧が、文書階層の構造だからです。
圧倒的に多い使い方——1つの章、スキャンの束、送るための一節——では、これらはいずれも問題になりません。しおりやフォーム欄に頼っている文書を分割する場合は、送る前に結果を開いて確かめてください。
よくある使い方
- 長いPDFから章や節を1つ取り出す
- 特定のページを取り除く、あるいはそこだけを残す
- スキャンした文書を1ページずつのファイルに分ける
使い方
- PDFをアップロード — アップロード領域をクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします
- モードを選ぶ — ページ範囲を取り出すか、1ページずつに分割するかを選びます
- ページを入力(取り出しの場合) — 例えば 1-3, 5, 8-10
- 分割してダウンロード — 新しいPDF、またはページをまとめたZIPを保存します
知っておくと便利なこと
- Windows・macOS・Linux・ChromeOS、スマートフォンやタブレットでも動きます。 ウェブページなので、PDFは端末から出ません
- ページは再描画されるのではなく、そのまま複製されます。 文字は選択できるままで、画像も元の品質を保ち、何も再圧縮されません
- 1ページずつの分割では必ずZIPが返り、ファイル名をもとに report-page-01.pdf・report-page-02.pdf のように名付けられます
- 元のファイルが変更されることはありません。常に新しいPDFが得られ、元のファイルはそのまま残ります
- パスワードなしで開けるPDFなら、利用上の制限が付いていても分割できます。開くのにパスワードを要求されるPDFは、先に解除が必要です
- ページ数の上限は、お使いの端末がメモリに載せられる範囲以外にはありません