計算はすべてブラウザ内で行い、この端末にだけ保存されます。入力した内容はどこにも送信されません。
老後資金シミュレーターについて
仕事をやめるとき、貯金はいくらになっているでしょうか。このシミュレーターは、今までの貯蓄に毎月の積立額と年間の期待リターンを加えて退職する年齢まで増やし、次の3つを表示します。
- 退職時の金額
- 今のお金でいくらの価値か(インフレ後)
- そこから取り崩せる毎月の額
詳細設定を開くと、会社の上乗せ、積立額の毎年の増加率、インフレ率、欲しい月収を入れられます。すると、順調かどうか、または目標のために毎月さらにいくら積み立てるべきかが分かります。
使い方
- 今の年齢と退職する年齢を入力します
- 今までの貯蓄と毎月の積立額を入力します
- 年間の期待リターンを選びます。ボタンは3%、5%、7%です
- 詳細設定を開くと、会社の上乗せ、毎年の増加、インフレ、目標を入れられます
- 退職時の金額、今のお金での価値、毎月の額を確認します
計算例
35歳、65歳で退職、貯蓄450万円、毎月7万5,000円を積立、リターン5%、インフレ2%の場合:
- 退職時に約8,060万円(80,601,934円)
- 今のお金で約4,450万円(44,497,981円)の価値
- その時点で毎月約26万8,673円(4%ルール)、今のお金で毎月約14万8,327円
早く始めることが大切です。年5%で65歳まで、ゼロから積み立てた場合:
| 開始年齢 | 毎月3万円 | 毎月7万5,000円 | 毎月15万円 |
|---|---|---|---|
| 25歳 | 44,475,738円 | 111,189,345円 | 222,378,689円 |
| 35歳 | 24,461,277円 | 61,153,193円 | 122,306,386円 |
| 45歳 | 12,174,135円 | 30,435,336円 | 60,870,673円 |
| 55歳 | 4,630,895円 | 11,577,237円 | 23,154,474円 |
25歳から35歳まで10年待つと、結果は半分近くに減ります。お金より時間が大切です。
4%ルール
よく知られた目安では、退職後の最初の1年に貯蓄の4%を使い、その後はインフレに合わせて額を増やすと、約30年はお金がもつと言われます。たとえば5,000万円なら年200万円、つまり毎月約16万6,667円です。これは目安であり、約束ではありません。詳細設定の年間の取り崩し率は変えられます。
会社の上乗せと毎年の増額
- 会社が積立に上乗せしてくれる場合は、会社の上乗せ(月)に入力します。これはもらえるお金です。
- 毎年少しずつ積立を増やす予定なら、積立額の毎年の増加率に%を入力します。年3%でも大きな差になります。
よくある質問
老後にいくら必要ですか?
望む生活によって違います。よく使われる目標は年間支出の25倍です。これは4%ルールを逆にしたものです。欲しい月収(今のお金で)を入力すると、必要な額が表示されます。
リターンは何%にすればいいですか?
長い期間では、株式中心のファンドは過去にインフレ後で約5%〜7%でしたが、保証はありません。安全のため低めの数字を使いましょう。ボタンは3%、5%、7%です。
インフレは計算に入っていますか?
はい。「詳細設定」の年間のインフレ率を使って、今のお金での価値も表示します。インフレで、貯金で買えるものは減ります。
公的年金などはどうなりますか?
受け取る予定の月額(今のお金で)を年金など(月・今のお金で)に入力します。必要な額を計算する前に、欲しい月収から差し引かれます。
税金は含まれますか?
いいえ。税金は口座の種類や制度によって変わります。結果は税引き前の目安として見てください。
これは金融アドバイスですか?
いいえ。計画用のツールで、実際の将来は違うものになります。きちんとした計画は、資格のある専門家に相談してください。
知っておくと便利
- どの通貨でも使えます。上で選んでください
- 入力した数字はこのブラウザにだけ保存されます
- 入力した内容はどこにも送信されません