過去の日
実際に書き込んだ日のうち、直近{n}日分だけを保存します。次の日が加わると最も古い日が削除され、元に戻せません。先にコピーをダウンロードしてください。
すべてこのブラウザの中だけに保存されます。アップロードされないため他の端末には表示されず、ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。
デイリーログについて
これは今日が何日かを知っているメモ帳です。いま終えた作業を書いて Enter を押すと、時刻付きで残ります。明日にはページが空になり、今日の分は下の履歴へ移っています。ファイルを整理する必要も、名前を付け直す必要も、新しい書類を作る必要もありません。
このツールがあるのは、やることリストと記録が別物だからです。やることリストはこれからやりたいことを書くもの。こちらは実際にやったことを残すもので、金曜の午後に「今週どうだった?」と聞かれたときに思い出せないのは、まさにこちらの方です。
内容はブラウザの中だけに残ります。アップロードはありません。
日付が切り替わるしくみ
- 各項目には追加した時刻が付きます。オフにもできます。
- お使いの端末の深夜0時に、今日の分が折りたたまれた日として下へ移り、上に新しい空の日が始まります。
- ページを一晩開いたままにしていても切り替わり、眠っていたタブに戻った瞬間にも切り替わります。
- 何も書かなかった日は履歴に入りません。月曜に書いて次に開くのが金曜でも、月曜の分はちゃんと履歴に残り、空の3日間に押し出されることはありません。
履歴をどれだけ残すか
初期設定はすべてです。あなたが求めない限り何も削除されません。
これは制限ではなく、選んだ結果です。10件ほど書いた一日分でおよそ640バイト。1年分でも約230 KBで、ブラウザが1つのサイトに割り当てる最小の容量の5%にも届きません。自分の記録を捨てて節約できる容量など、そもそもないのです。
1週間という長さも、人が記録を付ける理由のほとんどより短すぎます。請求は月単位。人事評価は四半期や1年を振り返ります。7日で足りるのは朝会のメモくらいです。
リストを短く保ちたい場合は、履歴の上にある保存期間から*すべて*、*直近7日*、*直近30日*、*直近90日*を選べます。期間を設定すると、それを超えた分は完全に削除されるので、先に確認が出て、何日分が消えるかを知らせます。隣の数字は記録が使っている容量です。
期間を設定する前に、.txt をダウンロードまたはPDF をダウンロードでコピーを取っておいてください。
期間が数えるのは実際に書き込んだ日で、カレンダーの日数ではありません。月・水・金に書く人なら、30日の設定で数か月分にわたる30日分の記録が残り、「先月より前がすべて消える」ということにはなりません。
機能
- 1行ずつ、時刻付きで記録。時刻なしにもできます
- お使いの端末の深夜0時に自動で切り替わり。ページを開いたままでも同じです
- 今日は独立して表示し、過去の日はその下の専用リストへ。日付をクリックすると中身が開きます
- 今日の分をコピーして、メールや朝会、勤務表に貼り付けられます
- 記録全体を.txt ファイルまたはそのまま印刷できる PDF でダウンロード
- 項目をクリックして書き直せます。今日の分でも過去の日でも同じで、空にすると削除されます
- 初期設定ではすべて保存。必要なら直近7日・30日・90日に減らせます
- アカウント不要、アップロードなし、同期なし、書ける量の上限もなし
こんな場面で使われています
- 朝会のメモ — 昨日を思い出すのではなく読み返す
- 勤務表と請求 — 何に取り組んだかを時刻付きで
- 応募書類や人事評価 — 実際にやり遂げたことの記録として
- フリーランスの仕事 — クライアントに請求する内容を、記憶が新しいうちに
- 勉強 — その日に進めた範囲の記録
- 実験・作業場のメモ — 何を試して何が起きたかの経過記録
知っておきたいこと
- このブラウザの中だけです。 記録はスマートフォンにも、別のパソコンにも、どのアカウントにもありません。サーバーがないので同期もありません。
- ブラウザのデータを消すと記録も消えます。 このページの「Cookie とサイトデータを削除」でも同じです。失うと困る場合はコピーをダウンロードしてください。
- シークレットウィンドウでは保存自体ができないことがよくあります。 ブラウザが拒否した場合はツールが知らせます。
- 深夜0時はお使いの端末の0時です。時差のある場所へ移動すると、区切りも一緒に動きます。
- これはあえて、やることリストでも習慣トラッカーでも気分の日記でもありません。起きたことの記録です。
使い方
- いま終えたことを書いて Enter を押します
- 一日の中で行を足していきます。時刻は自動で記録されます
- 文章だけにしたいときは各項目の時刻を記録するのチェックを外します
- 今日の分をコピーを押すと他の場所へ貼り付けられます
- リストの過去の日をクリックすると読み返せます
- 保存期間を設定した場合は、ときどき.txt をダウンロードかPDF をダウンロードを押して、大事な記録が下から落ちないようにしてください