音声波形動画 作成

音声を、思わず手が止まる動画に変えます。

100%プライベート — すべてブラウザ内で動作します。データはお使いの端末で処理され、インターネットに送信されることはありません。

クリックしてアップロード、または音声ファイルをドロップ

MP3、WAV、M4A — 動画はブラウザ内で作られ、アップロードはされません

音声波形動画の作成について

オーディオグラムとは、音声から作る短い動画のことです。動かない背景、タイトル、そして音に合わせて動く波形で構成されます。ポッドキャストの配信者がこれを使うのは、音声はSNSで共有できないのに動画なら共有できるからです。そして、スクロールする手を止めさせ、ひと言でも聞いてもらうきっかけになるのが、動く波形です。

このツールはそれをブラウザ内で作ります。切り抜いた音声をアップロードし、色を選び、動画を作るを押してダウンロードするだけです。

アップロードは一切ありません。音声もカバー画像も、お使いの端末の中にとどまります。

効果のあるものを作るには

  • エピソード全体ではなく、短い切り抜きを使ってください。 30〜60秒が適切です。いちばん面白い発言を選び、そこだけを使います。切り抜きは先に、このサイトの音声の切り取りツールで作ってください。
  • 正方形がいちばん無難なサイズです。 どのプラットフォームのタイムラインでも切り取られずに表示されます。ストーリーズやリールには縦長、YouTubeのときだけ横長にしてください。
  • タイトルは見出しではなく、引きとして書きます。 「第12回」では誰もタップしません。「みんながやりがちなパンの失敗」なら別です。
  • コントラストを強く保ちます。 暗い背景に明るい波形なら、小さなスマートフォンの画面でも読めます。中間色どうしでは読めません。
  • 可能ならあとから字幕を付けてください。 ほとんどの人は音を出さずにスクロールしており、波形だけでは何も伝わりません。このサイトの動画に字幕を追加ツールをお使いください。

3つの波形スタイル

  • バー — 下から立ち上がるバーです。もっとも見慣れた形で、小さく表示したときにいちばん分かりやすくなります。
  • 上下対称のバー — 中央から外側へ伸びるバーです。少し装飾的ですが、読み取りやすさは保たれます。
  • ライン — 1本の連続した線です。もっとも控えめで、カバー画像がすでに主役を務めているときに向いています。

特長

  • 実際の音声に連動する3つの波形スタイル
  • 背景・波形・文字の色を自由に指定
  • 自動的に2行で折り返すタイトル
  • 角を丸めて描画される、任意のカバー画像
  • 正方形・横長・縦長に対応
  • 本番前に色を確かめられるライブプレビュー
  • 録画中も音声が聞こえるので、ファイルを間違えればすぐ分かります
  • 透かしなし、登録なし、アップロードなし

知っておくと便利なこと

  • 動画は再生しながら録画されます。1分の切り抜きなら1分かかります。波形と音を完全に一致させたまま短縮する方法はありません。
  • 録画中はタブを開いたまま、前面に表示しておいてください。ブラウザは背面のタブの処理を遅くするため、波形がカクつきます。
  • 途中で停止を押せば、そこまでの録画内容をそのまま使えます。
  • ファイルはWebM形式です。YouTube、Instagram、Facebook、LinkedIn、Xにそのまま投稿できます。MP4が必要な場合は、このサイトの動画変換ツールをお使いください。
  • Chrome、Edge、Firefoxが必要です。Safariの録画対応は不安定で、拒否される場合があります。
  • 波形は音声の周波数成分に従います。小さな声なら波形も小さくなりますが、これは正常な動作であり不具合ではありません。平坦に見える場合は、先に音量を変更で持ち上げてください。

使い方

  • 音声の切り抜きを枠にドロップするか、クリックして選びます
  • タイトルを入力します。回数ではなく、面白い部分を書いてください
  • サイズ、波形のスタイル、色を選びます
  • 画像があればカバー画像を追加を押します
  • プレビューを確認してから、動画を作るを押します
  • 録画中はタブを開いたままにし、終わったら動画をダウンロードを押してください

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