.pptxファイルをここにドロップ
またはパソコンから選択してください
背景・テキストボックス・画像・単純な図形は描画されます。グラフ、SmartArt、表、アニメーションは描画されません — そのスライドも画像にはなり、それ以外の要素はそのまま残ります。
スライドはブラウザ内で開かれます。アップロードされることはありません。
PowerPointをJPGに変換について
このツールは、PowerPointの.pptxファイルをJPG画像に変換します。スライド1枚につき画像1枚です。
JPGなら、.pptxが使えない場所でも使えます。SNSに投稿したり、チャットで送ったり、文書に貼り付けたり、ウェブサイトや動画に入れたり、PowerPointのないスマホで見せたりできます。
スライドが1枚なら、JPG 1枚としてダウンロードされます。スライドが複数なら、1つのZIPファイルとしてダウンロードされ、画像には順番どおりの名前が付きます:deck-slide-01.jpg、deck-slide-02.jpg のように続きます。
ファイルはブラウザの中で開かれます。アップロードされることはないので、営業資料や試験問題もパソコンの外に出ません。
画像サイズ
サイズのスライダーで、各スライドのピクセル数を決めます。一般的な16:9のスライドの場合:
- 1x — 1280 × 720 px。ファイルが小さく、チャットやメールに向いています
- 1.5x — 1920 × 1080 px(Full HD)。既定値で、ほとんどの用途に合います
- 2x — 2560 × 1440 px。大きな画面や印刷向けです
- 3x — 3840 × 2160 px(4K)。最も鮮明ですが、ファイルも最も大きくなります
4:3のスライドはその形のまま変換され、1xでは960 × 720 pxになります。画像は常にスライドとまったく同じ形で、白い余白も切り取りもありません。
JPGかPNGか
JPGはファイルが小さくなります。写真の多いスライドや、SNS・チャットアプリでの共有に最適です。
PNGは文字や線をくっきり保ち、文字のまわりがぼやけません。文字・図・スクリーンショットが中心のスライドに向いています — PowerPointをPNGに変換もご覧ください。
変換する前に、このページで切り替えられます。
画像の範囲:スライド全体、余白カット、オブジェクトのみ
画像の範囲で、各スライドのどこまでを画像にするかを決めます:
- スライド全体 — スライド全体を、そのままの大きさで。既定値です。
- 空白の余白を切り取る — 背景色だけのふちを切り落としたスライド。白いスライドの中央にある図なら、図だけが画像になります。
- すべてのオブジェクト(スライドの枠なし) — オブジェクトそのものから画像を作ります。画像・図形・テキストボックスをすべて含め、ぴったり切り取ります。ここではスライドの端は関係ないので、スライドからはみ出したオブジェクトも端で切れずに丸ごと残ります。
後の2つでは、スライドごとに画像の大きさが変わります。何も置かれていないスライドは、元の大きさのままです。
ファイル名をカスタマイズ
初期設定では、画像の名前は deck-slide-01.jpg、deck-slide-02.jpg のようになります。画像をそのままWebサイトや講座、文書に使う場合は、代わりに自分で名前を付けることもできます。
ファイル名 → カスタムを選び、1行に1つずつ名前を入力します。1行目がスライド1、2行目がスライド2の名前になり、以降も同じです:
- 拡張子 .jpg は自動で付きます — wiring-diagram と入力するだけです
- 空の行にしたスライドは、標準の名前のままです
- リストの最後より後ろのスライドも、標準の名前のままです
- ファイル名に使えない文字(/ : * ? " など)は - に置き換えられます
- 同じ名前のスライドが2枚以上あると -2、-3 が付くので、画像が上書きされることはありません
リストはこのブラウザに保存されます。同じスライド資料の新しい版を次に書き出すときも、そのまま残っています。スライドの枚数とリストの行数が合わないときは、ツールがお知らせします。
描画されるもの、されないもの
描画されるもの:
- スライドの背景色
- テキストボックス — 文字サイズ、太字、斜体、色、配置、箇条書き
- 画像(PNG、JPG、GIF、WebP)— スライド上と同じ位置・角度で配置されます
- 単純な塗りつぶし図形
描画されないもの:
- グラフとSmartArt
- 表
- 3-D効果、影、グラデーション、光彩
- アニメーション — 各スライドは最後の状態で保存されます
- EMF / WMF画像 — どのブラウザでもデコードできません
これらを使ったスライドも画像にはなり、それ以外の内容はそのまま残ります。グラフの多いスライドの場合は、PowerPoint自身の*ファイル → エクスポート → JPEG*をお使いください。
こんなときに使われています
- LinkedIn、Instagram、Xにスライドを投稿する
- WhatsApp、Teams、Slackでスライドを送り、ファイルを開かなくても見られるようにする
- 動画編集ソフトやYouTube動画にスライドを入れる
- ウェブサイト、ブログ記事、講座のページにスライドを載せる
- 講演のサムネイルを作る
- 1枚のスライドをポスターやSNS用の画像として使う
知っておくと便利なこと
- 対応しているのは.pptxのみです。古い.pptファイルは、PowerPointまたはLibreOfficeで先に.pptxとして保存してください。
- フォントはお使いのパソコンに入っているもので描画されます。手元にないフォントは、近いフォントに置き換えられます。
- 非表示のスライドも含まれます。
- 非常に大きなスライドを3xで変換すると、メモリを多く使います。ブラウザが重くなる場合は1.5xをお使いください。
使い方
- .pptxファイルをドロップするか、ファイルを選択を押します
- JPGのままにするか、PNGを選びます
- 画像サイズを選びます — 1.5xでFull HDになります
- 画像の範囲を選びます — すべてのオブジェクトなら、スライドの枠なしで内容だけになります
- 必要なら:ファイル名 → カスタムを選び、1行に1つずつ名前を入力します
- 画像に変換を押すと、サムネイルが順に表示されます
- ダウンロードを押します — JPG 1枚、または全スライドのZIPです
関連ツール
- PowerPointをPNGに変換 — 同じ機能で、文字がより鮮明
- PowerPointをPDFに変換 — スライド全体を1つのPDFに
- PDFを画像に — すでにPDFになっているスライド向け
- 画像圧縮 — JPGをさらに小さく
- スライドショー作成 — スライドの画像を動画に
- ZIP作成・解凍 — どの端末でもZIPを開けます