クリックしてアップロード、またはPDFをここにドロップ
ブラウザ内で変換 — PDFがアップロードされることはありませんPDFをPowerPointに変換について
PDFを、PowerPoint・Googleスライド・Keynote・LibreOfficeで開ける本物の.pptxに変換します。PDFの各ページが順番どおりに1枚のスライドになります。
16:9か4:3を選び、必要なページを指定してダウンロードするだけ。透かしなし、アカウント不要、そしてPDFがアップロードされることはありません。変換はすべてブラウザ内で行われます。
何ができあがるのか、はっきり言うと
各ページは画像としてスライドに配置されます。これには大きな利点と、確かな制約があり、その両方をお伝えするのが筋です。
利点: 見た目が*まったく*PDFと同じになります。書体も図も、ロゴも余白の取り方も、すべてそのまま残ります。何も解釈し直さないからです。ずれることも、流し込み直されることも、抜け落ちることもありません。
制約: 文字は画像の一部です。見出しをクリックして打ち直すことはできません。
なぜ編集できる文字にしないのか
中途半端にやるくらいなら、やらないほうがましだからです。
PDFを編集可能なスライドに戻すには、変換ソフトが推測しなければなりません。この行は見出しなのか箇条書きなのか。このかたまりはテキストボックスに入るのか表なのか。あの段はどこから始まっていたのか。この推測は十分な頻度で外れるため、直す時間のほうがスライドを作り直す時間より長くなり、しかも結果は元の見た目とはほど遠いものになりがちです。
画像は正直です。実際の文字が必要なら、PDFをWordに変換がきちんと抽出してくれるので、そこから貼り付けてください。
こんなことに使えます
- 送られてきたPDFをそのまま発表する。手作業で作り直す必要はありません
- 会議用に報告書やポスターをスライドにする
- 上から書き込める形で講義資料をスライドに取り込む
- 長いPDFから数ページだけ抜き出して短いプレゼンにする
- イベントでPDFのパンフレットをスライドショーとして再利用する
機能
- 1ページ1スライド、順序どおり
- 16:9・4:3・A4のスライド形状
- ページを選べます — すべて、または 1-5, 8, 11-13
- 収める/埋める — ページ全体を表示するか、スライドを埋めて端を切るか
- 鮮明さとファイルサイズを調整できる3段階の画質
- Office標準に沿って作られた本物の.pptx — 拡張子を変えただけのPDFではありません
- 透かしなし、ページ数の制限なし
- 100 %ブラウザ内 — PDFがアップロードされることはありません
知っておくと便利
- PDFのページは通常、スライドの横幅より縦に長い形です。「ページ全体を表示」では左右に帯が入り、「スライドいっぱいに」では上下が切れます。安全なのはページ全体のほうです。
- 鮮明にするとファイルが大きくなります。 30ページのPDFを最も鮮明な設定にすると数十MBになることがあります。各スライドがフルサイズの画像を抱えるためです。
- パスワード保護されたPDFは開けません。 先にPDFのパスワード解除でパスワードを外してください。
- 長いPDFは少し時間がかかります。 配置する前に、各ページを描画する必要があるためです。
関連ツール
- PDFをWordに変換 — 実際の文字を編集できる形で取り出す
- PDFをJPGに変換 — 各ページをそのまま画像ファイルに
- PDFをExcelに変換 — 表を表計算ソフトに取り出す
- PDFの分割 — 先に必要なページだけ取り出す
- PDFのパスワード解除 — パスワードを外してPDFを開けるようにする
使い方
- PDFをドロップします — 最初の数ページが表示され、目的のファイルか確認できます
- スライドの形を選びます — 現代的な画面なら16:9、古いプロジェクターなら4:3
- 必要なページを指定します。すべての場合は空欄のままで構いません
- 画質を設定します — ほとんどの用途では「標準」で十分です
- 「PowerPointを作成」を押し、各ページが描画されるのを待ちます
- 「PowerPointをダウンロード」を押して.pptxを保存します