計算はすべてブラウザ内で行われ、次回のためにこの端末に保存されます。
編み物ゲージ計算について
ゲージとは、あなたの糸・針・手加減で10cmの中に何目・何段編めるかを表す数字です。セーターがぴったり合うかどうかは、この数字で決まります。同じ編み図でも、編む人によってサイズが大きく変わることがあります。
スワッチを編んで、10 cm(または4インチ)の目数と段数を数え、作りたい幅と長さを入れてください。作り目の目数と編む段数がわかります。かぎ針編みにも使えます。
使い方
- センチかインチを選ぶ
- スワッチの10 cm(4インチ)の目数と段数を数える
- 編みたいものの幅と長さを入力する
- 作り目の目数と編む段数を確認する
一般的なゲージ
メリヤス編み 10 cm / 4インチあたり:
| 糸の太さ | 針のサイズ | 目数 | 段数 |
|---|---|---|---|
| Fingering(合細・中細/ソックヤーン) | 2.25–3.25 mm (US 1–3) | 27–32 | 36–44 |
| Sport(合太) | 3.25–3.75 mm (US 3–5) | 23–26 | 30–34 |
| DK(合太〜並太) | 3.75–4.5 mm (US 5–7) | 21–24 | 28–32 |
| Worsted / Aran(並太) | 4.5–5.5 mm (US 7–9) | 16–20 | 22–28 |
| Chunky / Bulky(極太) | 5.5–8 mm (US 9–11) | 12–15 | 16–20 |
| Super bulky(超極太) | 8 mm以上 (US 11+) | 7–11 | 10–14 |
糸のラベルに標準ゲージが書いてありますが、大切なのは自分のスワッチです。
スワッチの測り方
- 実際に使う模様で、幅15 cm(6インチ)以上の四角を編みます。
- 仕上がった作品と同じように洗って乾かします。伸びたり縮んだりする糸が多いからです。
- 平らに置き、端を避けて中央の10 cm(4インチ)の目数を数えます。半目も数えましょう。
- 段数も同じように10 cm(4インチ)で数えます。
計算例
スワッチが10cmで20目・28段のとき、幅50 cm・長さ60 cmのものを編むなら:
- 目数:50 × 20 ÷ 10 = 作り目100目
- 段数:60 × 28 ÷ 10 = 168段
よくある質問
作り目は何目にすればいい?
作りたい幅に、1cm(または1インチ)あたりの目数をかけます。10cmで20目なら、50cmには100目必要です。
ゲージが編み図と合わないときは?
編み図より目数が多い=きつめに編めています。太い針にしてみましょう。目数が少ない=ゆるめです。細い針にしてみましょう。または針はそのままで、この計算ツールで目数を変えることもできます。
なぜ偶数にそろえるの?
1目ゴム編み(表1・裏1)、かのこ編み、中央で分ける形など、偶数の目数が必要な模様が多いからです。必要ないときはチェックを外してください。
かぎ針編みにも使える?
はい。スワッチのかぎ針の目数と段数を同じように数えてください。
ブロッキングの前と後、どちらで測る?
後です。作品と同じようにスワッチを洗ってブロッキングしてから測りましょう。
知っておくと便利
- 4インチは10.16 cmなので、4インチのゲージと10 cmのゲージはほぼ同じです
- ゲージは次の作品のためにこのブラウザに保存されます
- 入力した内容はどこにも送信されません