フォントファイルをここにドロップ
TTF、OTF、TTC、WOFF、WOFF2。1つでも複数でも。ファイルはこの端末の中にとどまります。
開いたフォント
すべてのサイズ
このフォントのライセンス
埋め込みの設定:
制作元がこのフォントを制限しています。許可がない限り、変換したりWebサイトで使ったりしないでください。
フォントのライセンスが、使い方と変換の可否を決めます。先に読んでください。変換しても、埋め込みの設定はそのままです。このツールで制限を外すことはできません。
変換
フォントビューアについて
フォントファイルがあって、どんな見た目か知りたい。ふつうは、先にインストールしなければなりません。ここでは、ファイルを開くだけです。自分の言葉をそのフォントで見られ、中のすべてのグリフ、名前、ライセンスもわかります。
TTF、OTF、WOFF、WOFF2 のファイルに対応しています。ファイルはブラウザが読み取り、アップロードされることはありません。複数のフォントを開いて、1つの一覧で比べられます。
主な機能
- 好きな文字 — 好きな文字を入力して、サイズ、ウェイト、行の高さ、色を変えられます
- 暗い背景 — 暗いページに明るい文字を置いたときの見え方がわかります
- すべてのサイズ — 同じ行を 12 から 96 ピクセルまで、上から順に並べます
- グリフ一覧 — すべてのグリフをページに分けて表示するので、65,000 グリフのフォントでも軽く動きます
- グリフの情報 — グリフをクリックすると、コードポイント、名前、幅がわかり、その文字をコピーできます
- フォントの詳細 — ファミリー、スタイル、バージョン、デザイナー、ライセンス、メトリクス、ウェイト、OpenType機能
- フォントの比較 — 開いたフォントをすべて1つの一覧に並べ、それぞれで入力した文字を表示します
- 変換 — TTFとOTFからWOFF2とWOFFへ、WOFFとWOFF2からTTFかOTFへ、CSSスニペットも
使い方
- 1つ以上のフォントファイルをボックスにドロップするか、フォントファイルを選ぶを押します
- プレビュータブで文字を入力し、スライダーを動かします
- 開いたフォントで別のフォントをクリックして、比べます
- グリフを開き、グリフをクリックしてコードポイントと名前を確認します
- 詳細を開いて、ファミリー、デザイナー、ライセンスを読みます
- 変換を開き、ライセンスを読んで、必要なダウンロードボタンを押します
どの形式を使えばいい?
| 形式 | 内容 | 最適な用途 |
|---|---|---|
| TTF | 一般的なデスクトップ用フォント | パソコンへのインストール |
| OTF | デスクトップ用フォント、機能が多いことが多い | デザインソフト |
| WOFF | Web用の圧縮フォント | とても古いブラウザ |
| WOFF2 | Web用の最も小さいフォント | 今のWebサイト |
現在のすべてのブラウザがWOFF2を使え、サイズはTTFの約半分になることがよくあります。たいていのWebサイトは、WOFF2だけで十分です。
変換しても、文字の見た目は変わりません。変わるのは、圧縮のしかただけです。
OpenType機能コードの意味
詳細タブには、フォントの追加機能を表す短いコードが並びます。よく見るのは次のものです。
| コード | 意味 |
|---|---|
| kern | 文字の組み合わせごとの間隔を調整(カーニング) |
| liga | fi のような合字 |
| smcp | スモールキャップ |
| onum | オールドスタイル数字 |
| tnum | 表向けの等幅数字 |
| ss01 | 別の字形のセット |
すべてのフォントにあるわけではありません。コードが少なくても、悪いフォントとは限りません。
フォントのライセンス:変換の前に読んでください
フォントのライセンスが、使い方と変換の可否を決めます。 ほとんど何でも許可するライセンスもあれば、購入したフォントやパソコンに付属していたフォントでも、Webでの使用や形式の変更を認めないものもあります。
変換タブには、制作元がファイルの中に入れていれば、そのライセンスの文章が表示されます。埋め込みの設定、つまり、他のファイルへの埋め込みについて制作元が添えた小さなメモも表示されます。
このツールはその設定を変えず、制限を外すこともできません。制作元がフォントを制限している場合は、警告が出ます。ライセンスの文章がない場合は、制作元に聞くか、入手先を確認してください。
よくある質問
フォントはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザがお使いの端末でファイルを読み取ります。ページがダウンロードするのは、2つの無料の補助プログラム(opentype.js と wawoff2)だけで、フォントはどこにも送られません。
このツールでフォントをインストールできますか?
いいえ。Webページからフォントをインストールすることはできません。インストールするには、パソコン自身のフォントツールでファイルを開いてください。その前にこのページで見ておけます。
大きなフォントでWOFF2ボタンに時間がかかるのはなぜ?
WOFF2はとても強い圧縮を使います。ふつうのフォントなら数秒です。日本語、中国語、韓国語のフォントは1分以上かかることがあるため、専用のWOFF2を作成ボタンがあります。作成中もページは使えます。
TTCファイルは開けますか?
はい。TTCファイルはコレクションで、複数のフォントが1つのファイルに入っています。日本語や中国語のWindowsのフォントの多くはTTCファイルです。このツールはコレクション内の各フォントを1行ずつ開き、どれでもTTF、OTF、WOFF、WOFF2ファイルとして保存できます。
太字が変に見えるのはなぜ?
ふつうのフォントファイルには、ウェイトが1つだけ入っています。それ以上を求めると、ブラウザは文字を太くするだけです。バリアブルフォントはすべてのウェイトを持っているので、スライダーで本物のウェイトが使えます。
コードポイントのないグリフがあるのはなぜ?
フォントには、スモールキャップや合字のような追加の形が入っています。これらは直接入力するものではありません。フォントが自動で入れ替えるので、一覧にはコードではなく番号が表示されます。
知っておくと便利
- 150 MB までのファイルを開けますが、とても大きなフォントは多くのメモリを必要とします
- グリフの画像は、バリアブルフォントでも、標準のウェイトで表示されます
- 変換すると、WOFFのメタデータとプライベートデータブロックは残りません
- カラー絵文字は、グリフ一覧では単色のアウトラインで表示されます
- インターネットがなくてもプレビューは使えますが、詳細とWOFF2には補助プログラムが必要です
関連ツール
- 文字数カウント — 文章の文字数を数える
- 装飾文字ジェネレーター — どこにでも貼れる装飾文字を作る
- 色のコントラストチェッカー — 文字が読みやすいか確認
- 絵文字ピッカー — 絵文字を探してコピー
- ZIPの圧縮と解凍 — フォントファミリーが入ったZIPを開く