クリックしてアップロード、またはExcelファイルをここにドロップ
XLSX・XLS・XLSM・ODS・CSV — ブラウザ内で変換、アップロードなしこのツールについて
この無料のExcel→JSON変換ツールは、表計算ファイルをJSONに変換します。逆に、JSONから本物の.xlsxブックを作ることもできます。.xlsx・.xls・.xlsm・.ods・.csv をドロップすると、JSONがすぐに表示され、コードやAPIリクエスト、テストデータにそのまま貼り付けられます。
処理はすべてブラウザ内で行われます。表計算ファイルはアップロードされないので、社内データは社内にとどまります。
オブジェクト形式か配列形式か
1行目を見出しとして扱うをオンにすると、各行が列名をキーとするオブジェクトになります。name・role・city の列があるシートなら [ { "name": "Ada Lovelace", "role": "Analyst", "city": "London" } ] のようになります。
オフにすると、見出し行を含むそのままの配列の配列になります。見出しがないシートや、生の表データがほしいときに便利です。数値は数値のまま、日付はシートに表示されている書式のまま出力されるので、そのまま利用できます。見やすく整形するでは、インデント付きの読みやすいJSONと、1行にまとめたコンパクトなJSONを切り替えられます。
ブック内のすべてのシート
複数シートのブックにも完全対応しています。出力欄の上にシート選択が表示され、シートごとに変換して個別の.jsonファイルとして保存できます。
JSONからExcelへ
スイッチをJSON → Excelに切り替えると逆方向に変換できます。オブジェクトの配列(各キーが列になります)または配列の配列(各要素が1行になります)を貼り付け、プレビュー表で確認し、シート名を付ければ、Excel・Googleスプレッドシート・LibreOffice・Numbersで開ける本物の.xlsxをダウンロードできます。
主な機能
- 入力はXLSX・XLS・XLSM・XLSB・ODS・CSV — 出力はJSON
- 入力はJSON — 出力は本物の.xlsx(シート名も指定可能)
- オブジェクトの配列(見出し行あり)または配列の配列(生データ)
- JSONを整形または最小化して出力
- 複数シートのブックにシート選択で対応
- 結果をコピー、またはファイルとしてダウンロード
- 完全にブラウザ内で動作 — アップロードなし
- 登録不要、行数制限なし、完全無料
よくある使い方
- 商品・価格・翻訳の一覧表をWebサイトやアプリ用のJSONに変換する
- 表計算ファイルからデータベース用のテストデータやシードファイルを作る
- 同僚のXLSXレポートを、JSONしか受け付けないAPIに渡す
- APIのレスポンスを、チームが読み書きできる表計算ファイルに戻す
使い方
- Excelファイルをアップロード — アップロード領域をクリックするか、ファイルをドラッグします
- シートを選ぶ — ブックに複数のシートがある場合
- オプションを設定 — オブジェクト形式なら見出しをオン、配列形式ならオフ。整形の有無も選べます
- コピーまたはダウンロード — JSONを保存するか、スイッチを切り替えてJSONをExcelに戻します